最新ランキングをチェックしよう
300万年前の隕石が生んだガラス玉、ハマグリの化石から発見

300万年前の隕石が生んだガラス玉、ハマグリの化石から発見

  • Forbes JAPAN
  • 更新日:2019/08/18

2006年、サウスフロリダ大学の大学生だったMike Meyerがフロリダ州の化石層から発見されたハマグリの化石を調査していたところ、珍しいものを発見した。炭素質の殻の微化石の中に、透明な小さな球を見つけたのだ。その球体には貝殻状の断口が認められたため、微晶質の物体か非晶質固体のようなガラスであると推測できた。しかし当時、Meyerにはこのマイクロ小球体がどこから来たのかが分からず、10年以上も自

外部サイトで読む

今、こんな記事が人気です!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サイエンスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
天然痘ウイルスを保管していたロシアの研究所で爆発事故が発生。バイオハザードの危険性は?
遺伝子組み換えされた蚊を野生に放ち撲滅する実験が失敗、予想外の結果に
宇宙の彼方からやってきた「地球外鉱物」が隕石から発見
幼少期の逆境体験が生活習慣病リスクにつながる、東京医科歯科大学大学院研究
未知の旧人デニソワ人の姿を再現、化石のDNA分析で イスラエル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加