青山ひかるが、小学校時代に隠れて読んでいた『ふたりエッチ』でヒロイン役! 舞台挨拶では実兄に公開謝罪

青山ひかるが、小学校時代に隠れて読んでいた『ふたりエッチ』でヒロイン役! 舞台挨拶では実兄に公開謝罪

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  • 更新日:2019/04/15
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(左から)吉田早紀、水樹たま、青山ひかる、佐々木道成、石田隼、近藤俊明監督

『映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~』の公開記念舞台挨拶が14日、都内で行なわれ、主演の青山ひかる、佐々木道成とともに、吉田早紀、石田隼、水樹たま、近藤俊明監督が登壇した。

原作は『ヤングアニマル』で1997年から連載が続く、克・亜樹氏の不朽の名作。お見合い結婚した奥手な童貞・処女の新婚カップルが、「本当の夫婦」になるために性を学んでいくラブストーリー。2011年にも森下悠里がヒロインの優良(ゆら)さんこと、小野田優良(おのだ・ゆら)役を演じ映画化されたが、今回は青山が優良となって再びスクリーンに帰ってきた。

小野田優良といえば、美人で上品で、それでいて天然と、ある種オトコの憧れともいえる女性。優良役が決まった感想を聞かれた青山は開口一番、「私の小学校のころのエロ本が『ふたりエッチ』だったんですよ。古本屋さんで隠れながらソッと見ていたんですけど」と告白。思い出深い作品とあって「(優良役に)すごくビックリしちゃって、ケータイを5度見しましたね。うれしいよりビックリのほうがすごかったです」と、その衝撃を語った。

しかし、優良と「何ひとつ、いっしょのところがない」という青山。「私はサバサバで『塩サバ対応』って言われていて、ハッキリ言っちゃうんで。全然違いすぎて考えた結果、ワントーン声を上げるみたいな(笑)。そういう初歩的なことしかできなかったです」と役作りへの苦労を明かした。

一方、優良とは対照的に活発で性経験豊富な妹・河田梨香(かわだ・りか)を演じた吉田は、優良の夫・小野田真(おのだ・まこと)に乗っかり"指導"するシーンに挑戦。「一番最初の撮影がそのシーンで、眠れないくらいドキドキだった」と話したが、「恥ずかしいのかなと思っていたけど、案外楽しくできて、その後は余裕でした」と役にハマっていたようだった。

ただ同シーンは青山いわく、監督のこだわりがすごく、監督自ら「ちょっと腰の振り方がいまいちだったので、真にまたがって直接指導」(近藤監督)したことが明かされた。

イベントでは、作品にちなんで"笑えるちょっとエッチなエピソード"も披露。

「小学生のときにお兄ちゃんの部屋のドアを開けたら、彼女とちょうどチューしているところで......」と気まずい話を挙げた青山だったが、実はこの日、その兄が来ていたそうで「当時は本当にすいませんでした」と公開謝罪をした。

そして映画のオリジナルキャラクター・石橋直美を演じた水樹は「(グラビア撮影で)寒いと"元気"になっちゃうじゃないですか。ニップレスを貼っても貼っても突き破ってくるので、最終的に10枚重ねました」と衝撃告白。思わぬ暴露で会場を笑わせた。

なお、最後のフォトセッションでは会場に集まったファンのため、女性キャストが水着で登場した。

『映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~』はシネマート新宿他にて公開中。5月10日(金)からは続編となる『映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~」が公開される。

取材・文/鯨井隆正

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