火星で激写されたUFO画像を徹底分析してみたら...!! NASAのライブラリーに埋もれた“衝撃の真実”が今明かされる!

火星で激写されたUFO画像を徹底分析してみたら...!! NASAのライブラリーに埋もれた“衝撃の真実”が今明かされる!

  • TOCANA
  • 更新日:2016/10/19

2016年9月6日現在、35万461枚もの膨大な宇宙の画像がNASAにライブラリーとして蓄積されている。さすがに全ては調べ尽くせないが、その中のいくつかの火星の画像に不思議なものが写っていることが確認できた。

膨大な火星の画像の中から、選択した条件は“火星の空”と“火星の地上”と“火星探査車の一部”ができるだけ同時に写っているものとした。なぜなら、この条件が整っている画像がもっとも加工や編集が難しいと思われるからだ(もちろんNASAを疑っているわけではまったくない)。今回はそれらの画像から探し出した“不思議な物体”を紹介したい。

■キュリオシティが撮影したもの

これらの画像は、米航空宇宙局(NASA)の火星無人探査車「キュリオシティ(Curiosity)」が撮影したものだ。正式な名前をマーズ・サイエンス・ラボラトリー「キュリオシティ」、Mars Science Laboratory(MSL)Curiosityという。

NASAによって2011年11月に打ち上げられた無人火星探査車の愛称で、2012年8月に火星に着陸し、すでに4年が経過している。地球から遠く離れた乾いた火星の地上を4年間もの間走り回り、我々人類のために頑張ってくれている。なんとも健気ではないか。

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冬は、なんと摂氏マイナス125度、夏でも夜は摂氏マイナス100度にもなる、なんでもカチンコチンになる極寒の世界で4年が経つ。ひとりぼっちで頑張っている姿がカワイイ。時々遠くの地球にいるNASAの“おともだち”と、お話はしているみたいだけど、きっと寂しいことだろう。

■あってはならない不思議なもの!?

それはさておき、キュリオシティには17個のカメラが搭載されており、それらが撮影した画像に不思議なものが写っていたのだ。実はさまざまなオーパーツと呼べるようなものも地表には写っているのだが、今回は“空中の物体”に焦点を当ててみた。

まずこれだ。岩山の頂上の上空を見ていただこう。

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これは、画像処理でクリアに浮き立たせたもの。岩山上空の飛行物体がわかる。

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黒丸の中だ。

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拡大した画像がこれだ。まるで『スター・ウォーズ』に登場する惑星ホスの帝国の探査ドロイドを彷彿とさせる。

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単なる、風で飛ばされた岩や砂の類ではないように見える。

別の画像だ。ここには3つの物体が確認できる。

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拡大して立体感がでるような処理をした。

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いちばん左の物体を拡大する。球体状の“未確認飛行物体”だ。

底面の影がほぼきれいな楕円であるため、球体かあるいは半球状の物体なのではないだろうか。やはり距離が不明なので正確な大きさはわからないが、遠くの山よりも近いと思われる。それにしても、かなりの大きさではないだろうか。

■もっとあった! 驚愕の物体!

これは、また別の画像である。その不思議な物体は左上部の上空にあった。

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拡大したのがコレだ。

トカナの読者はアレッと思った方がいるかもしれない。“なにか”を思い出さないだろうか?

そう、15年前にNASAがエジプト上空で撮影した、あの鎖状のUFOにどこかしら似ている。なお、こちらの画像はかなりの広角レンズで撮られているので、曲がって見える。

火星の上空と地球の上空で、同じようなプローブ(探査子機)といった探査装置が人類そのものや地球人が創造したものを監視しているのだろうか。詳細は「“鎖型UFO”が東京上空に出現! 宇宙人の地球監視装置か!?」も参照いただこう。

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画像の物体の形状をハッキリさせたのがコレだ。

3つのダンゴが連なったような形状だ。明らかに岩や砂ではないようだ。後述するが、火星周回軌道上を回っている探査機の形状とも明らかに異なるのだ。

前の画像の2時間後に撮られた画像がこれだ。

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拡大してみると前の画像と同じ3つのダンゴ状の物体が写っていることがわかる。

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2つの画像を比べてみると、2時間のうちに別の位置へとその物体が移動したことがわかる。

■さらに別の画像にも“それ”が!!

また別の画像だ。(元画像では地面が上)

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元画像には3つの物体が写っているが、2つだけ形を浮き上がらせる処理をしたものがコレだ。球体状の物体がわかるだろう。

■これらは火星周回軌道に投入された探査機ではない

火星上空を周っている探査機を偶然捉えたものだと考える読者がいるかもしれない。しかし調べてみると、探査機と今回のこれらの物体とは、明らかに形状が異なっているのだ。ちなみにこれらの物体が撮影された時点で火星上空を周回しているのは、資料によれば下記の通りだ。

●マリナー9号(アメリカ)

●マーズ・グローバル・サーベイヤー(アメリカ)

●2001マーズ・オデッセイ(アメリカ)

●マーズ・エクスプレス(欧州宇宙機関)

●マーズ・リコネッサンス・オービター(アメリカ)

●マーズ・オービター・ミッション(インド)

●MAVEN(アメリカ)

その他、マルス3号、バイキング1号、バイキング2号、フォボス2号などが存在しているが、全て形状はまったく異なり、今回紹介したような形状のものは存在しないのだ。未確認の飛行物体が火星上空にも存在すると考えて良いのではないだろうか。
(文=北島弘:宇宙現象観測所センター所長)

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