西武 9回に集中打で逆転勝ち 辻監督「みんな疲れている中で大きな価値のある1勝」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/08/13

◇パ・リーグ 西武6―3ロッテ(2017年8月13日 ZOZOマリン)

西武は1点を追う9回に5本の集中打で4点を奪い逆転勝利。試合の流れを変えたのは浅村の執念だった。

9回に先頭の浅村が三塁へのボテボテの打球で「とっさに出ました」とヘッドスライディングで内野安打。6日のソフトバンク戦でも一塁へのヘッドスライディングした際に左肩を痛めてまだ万全ではない。「今日は僕じゃないですよ。山川が併殺打もある場面で思いっきり打ってくれた」と謙遜したが、辻監督は「浅村が(左肩を)痛めているのにああいうプレーをしてくれた。みんな疲れている中で大きな価値のある1勝」と称えていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
“阿部2世”巨人・宇佐見「最高でーす!」プロ1号がサヨナラ
阪神・大山、トドメ3ラン含む5打点!金本監督「自信つけていい」
巨人・宇佐見、1号がサヨナラ本塁打!球団5人目の快挙「最高です!!」
なぜ今夏の甲子園はボールが飛ぶのか。本塁打増を解明する3つの仮説
オリックス宮内オーナー5連敗に激怒「策なさ過ぎ」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加