憲法9条改正 希望の党・玉木代表は反対を表明

憲法9条改正 希望の党・玉木代表は反対を表明

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/01/13
No image

動画を見る(元記事へ)

安倍総理大臣が目指す憲法9条の改正を巡り、希望の党の玉木代表は反対する意向を明らかにしました。

希望の党・玉木代表:「明確にしたいのは、今、安倍総理が提案している9条の改憲案については、私は反対です」
玉木代表は「安倍総理は9条を改正しても自衛隊の役割は変わらないと言った。変わらないなら変える必要はない」と反対を明言しました。また、まずは自衛権の在り方を議論をするべきで、「おかしな改憲議論は正していく」と強調しました。安全保障法制に理解を示していた希望の党が9条の改正への反対を明確にしたことで、幅広い合意を目指す与党にとっては厳しい情勢となっています。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

政治カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
安倍首相の改憲推進演説、雪のなか抗議の声―中国メディア
百田尚樹「(沖縄・米軍ヘリ機材落下は)全部嘘」、記者に「娘さんは中国人の慰み者」
【報ステ】沖縄・南城市長選で『オール沖縄』勝利
衆院民進から希望の党に「脱小池」迫る声続々
【本社・FNN合同世論調査】政権「評価」53% 安倍首相の続投期待高まる
  • このエントリーをはてなブックマークに追加