ダンサー・Meg、「BEST BODY JAPAN 2017」長崎大会でグランプリを獲得!

ダンサー・Meg、「BEST BODY JAPAN 2017」長崎大会でグランプリを獲得!

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  • 更新日:2017/10/13
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ダンサー・Meg

伝説のGIRLS HIP-HOP DANCEグループ・Brown SugarのMegが、健康的でカッコいい身体を競う年齢別ミスター&ミスコンテスト「BEST BODY JAPAN 2017」長崎大会・ウーマンズクラスで400点満点を獲得し、日本大会(11月26日)への切符を手にした。

ダンサー・Meg /「BEST BODY JAPAN 2017」長崎大会 ウーマンズクラスでグランプリを獲得

“ベストボディジャパン”とは、健康的な心身のもと、知性・品格・誠実さを兼ね備えた人物を理想としていてボディビル、フィジークのような体型まではいかない、いわゆる“細マッチョ”のコンテスト。以前、タレントの小島よしおやレイザーラモンHGが出場するなど話題を集めている大会だ。

今回、本大会への出場が決まったMegにインタビューを敢行した。

■ Meg Interview

【Q1】この大会へ参加する経緯を教えてください。

「2015年、NYから帰国して今回の大会のことを知りました。若い時からトレーニングを続けてきてたこともあり、健康美がテーマだったので、とても興味を持ったんです。新しいことへのチャレンジや自分を試して見たいというか、可能性というか、身体で魅せるということに関して違う路線かもしれないけどチャレンジしてみたいと思いました」

【Q2】実際に大会で感じたこと、学んだことはありますか?

「ダンサーとして多くのステージを経験してきたので大丈夫だろうと思って気軽に申し込んだのですが、実際出てみて思ったことは、ダンスのステージで表現することとはまったく違っていました。10cm以上の高さのヒールを履いたウォーキングやその魅せ方、大会で見せるための身体を作るトレーニング、規定ポーズの正しい知識と練習など多くのことを勉強しました」

【Q3】大会と向き合ってる間、印象に残っているエピソードは?

「最初に出場したスーパーモデル部門の時とかは、JUJUさんの現場をやっていたりしていたので、とても忙しかった時期でした。同じ現場のダンサーや振付師のWARNERに『何で大会に出ようと思ったの?』とか、『ダンス辞めてボディビルダーになるのか?』とかよく聞かれました(笑)。私にとってはダンスとボディは同じひとつのことだったので、逆になんでだろう?って思いました。ボディはカテゴリーが同じ中のちょっと見せ方が違うだけっていう感じだったので。でも客観的に見たらそうなのかな〜て思いました(笑)」

【Q4】今回の活動を機に、今後取り組んでいきたいことは?

「ダンサーにとって踊りの技術と同じようにボディメイクも大事だと思っています。女性として人前に立つ以上、身体も魅せるということだし、同時に身体が出来てるとダンスや雰囲気が変わってくると思う。これらすべてが繋がっているんですよね。私自身、今活動しているインストラクターを通して女性の身体をきれいにしてあげたいという気持ちが強いです。ダンスエクササイズや今流行りのお尻のためのクラスなどを自分なりのスタイル、キャリアを生かして、指導していけたらと思います。そのためにも自分自身もお手本になるような存在でいたいです」

■ Meg プロフィール

1997年にBrown Sugarを結成。ダンス・ファッション・音楽、すべてにおいて当時の日本に新しいブラック独特のノリを全面に出した日本人離れしたヒップホップスタイルで絶大な人気を得た伝説のGIRLS HIP-HOP DANCEグループ。HIP-HOPを中心としたアーティスト・久保田利伸、TRF、安室奈美恵、SPEED、DOUBLE、ZEEBRA、キングギドラ、FIRE BALL、SOUL'd OUT、F.O.HなどのPVやバックダンサー、また来日海外アーティスト・JAY-Z、BRITNEY SPEARZ、UNK、NICE&SMOOTH、N.O.R.E、NIVEAと共演。日本での活動を経て、2005年に拠点をNYに移し、2008年にはダンスキャリアを認められ、アーティストビザを取得。ビザ取得後はSoul Train Awardsのダンサーや、Chris Brown, Rianna, Sean Paul、Lill Kim、juicy J、Shaggyなどのアーティストと共演する。また最近では、Busta Rhymes ft.Nicki Minaj“Twerk”などのPVやバックダンサーで活躍する。またNY在住中の2014年にはZumbaライセンスを取得。そしてヨガやバレエなど身体に関して学んだ知識も生かし、自らダンサーとして身体作りメンテナンスを行ない指導にも励む。帰国後、最近ではJUJUのダンサーとしても活躍する。

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