斎藤工「従来の映画ではない」下村監督新作にうずく

斎藤工「従来の映画ではない」下村監督新作にうずく

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/15
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舞台あいさつに登壇した斎藤工(撮影・杉山理紗)

斎藤工(35)が12日、都内で映画「RE:BORN(リボーン)」の初日舞台あいさつに出席した。

TAK∴(坂口拓=42)主演のアクション作品で、「GANTZ」シリーズや「図書館戦争」、「アイアムアヒーロー」のアクション監督を務めてきた下村勇二監督がメガホンを取った。

観客から「ウェーイ!」と声援を浴びた斎藤は「そういう感じじゃないんで、今日」とニヤリ。「従来の映画ではない、視覚とか聴覚とか、そういう部分じゃないところがうずいた作品。しっかりと受け止めてください」と呼びかけた。

主演のTAK∴は4年前に一度俳優を引退したが、今作のために復帰した。「みんなに初めて見ていただけるのをうれしく思っています」と喜びを語ったが、復帰や今後については明言しなかった。

長谷部瞳、大塚明夫、いしだ壱成、望月オーソン、稲川義貴も出席した。

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