クラシコ スポーツ紙でも対決

クラシコ スポーツ紙でも対決

  • スポルト
  • 更新日:2016/11/30
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SPORT対AS 画像提供:SPORT

まだクラシコに十分な魅力を感じていない人がいるかもしれないため、“SPORT”紙と“AS”紙は今回のFCバルセロナ対レアル・マドリードの一戦をさらに熱くするために我々の全読者に向けて前例のない企画を提供する。

クレとメレンゲのサポーター達は“SPORT”と“AS”がこの重要な一戦の前に提供する激しいディベートを見逃すことはできないだろう。

それは試合分析にとどまらず、両サイドのジャーナリスト間の興味深い“デュエル(決闘)”となるだろう。

“SPORT”側のこのクラシコのディベートへの参加者はディレクターのエルネスト・フォルチ、アシスタント・ディレクターのルイス・マスカロ、シャビエル・オルトゥーニョ、サブ・ディレクターのアルベルト・マスノウ、エリア・マネージャーのトーマス・アンドレウ、バルサの編集者、イヴァン・サン・アントニオとなる。

また我々の協力者としてカルメ・バルセロも参加する。
そして彼らが対面する“AS”紙の参加者達はディレクターのアルフレッド・レラニョ、サブディレクターのペドロ・パブロ・サン・マルティン、編集長のトーマス・ロンセロ、RRSSの編集長、カルメン・コリノ、国際特派員のホアキン・マロト、レアル・マドリード部門の編集者、マヌ・サインツである。

ディベートはFacebook Liveによって“SPORT”紙と“AS”紙のどちらのアカウントからでも生放送を観る事ができる。

合計6回となるこの“決闘”は今週月曜日から両サイドのディレクター同士のディベートで既にスタートしており、その他のディベートは11月29日(1つは午前中、1つは午後)、30日、12月1、2日に行われる。

試合当日は勝者と敗者(引き分けの場合はどちらもないが)が存在する試合後にも新たなディベートを開催する予定となっている。

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