Googleアシスタント搭載!JBLがブランド初となるスマートスピーカーを年内発売

Googleアシスタント搭載!JBLがブランド初となるスマートスピーカーを年内発売

  • @DIME
  • 更新日:2017/10/13

ハーマンインターナショナルは同社が扱う世界最大級のオーディオブランド「JBL」から、Googleアシスタント搭載のポータブルスマートスピーカー『LINK 10』『LINK 20』を2017年内に発売すると発表した。価格はオープン価格。同社直販サイトでの想定価格は『LINK 10』が約1万5000円、『LINK 20』が約2万円。

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今回発売する『LINK 10』『LINK 20』は、迫力のあるJBLサウンドを実現したポータブルスピーカーに、Google社が開発するAIアシスタント機能「Googleアシスタント」を搭載したJBLブランド初のスマートスピーカーだ。本体に向かって「OK Google」という掛け声とともに話しかけると、質問に対する回答を対話形式で応えてくれる。音声コマンドを使用するだけで、天気情報の確認や、出かける前の交通チェックなどをすることも可能だ。

また、この「 LINK」シリーズは、コンパクトながら、高性能フルレンジスピーカーを2基搭載し、パワフルで迫力のあるJBLサウンドを実現。さらに、ストリーミングサービスと連携しているので、「Google Play MusicでJAZZステーションを再生」「Spotifyで最新のヒット曲を流して」などと話しかけるだけで、スマートフォンなどのデバイスを操作することなく、24bit/96kHzの高音質サウンドで音楽を楽しめる。

さらにリチウムイオン充電池を搭載しているため、リビングに置くだけでなく、寝室やアウトドアなど様々なところに持ち運ぶことができる。『LINK 10』は約5時間、『 LINK 20』は約10時間のワイヤレス音楽再生ができるため、アウトドアや旅行先でも十分に楽しめる。水周りでも安心して使えるウォータープルーフ(IPX7)に対応し、万が一の水没にも安心だ。屋外でもインターネット回線があればGoogleアシスタント機能を使用できる。

また本体は、コンパクトで360度どこからでもボイスコントロールが可能なラウンドデザインを採用。小さなボディながら、JBLの高性能フルレンジスピーカーを2基搭載しているので、パワフルで迫力のあるJBLサウンドを実現する。
カラーはどんな部屋にもセットしやすい、クールかつ落ち着きのある「ブラック」「ホワイト」の2色を用意。環境問わず、空間にマッチしやすいデザインとなっている。

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『LINK 10』の本体サイズは高さ169×幅86×奥行き86mm、約710g。Bluetoothはバージョン4.2。伝送範囲はClass2(通信距離10m、障害がない場合)。入力接続はWi-Fi、Bluetooth。最大出力は8W×2。周波数特性は65Hz-20kHz。搭載ユニットは45mm径フルレンジスピーカー×2。電源はリチウムイオン充電池(充電:約4時間、再生:約5時間)。本体カラーはホワイト、ブラック。

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LINK 10

『LINK 20』の本体サイズは高さ210×幅93×奥行き893mm、約950g。Bluetoothはバージョン4.2。伝送範囲はClass2(通信距離10m、障害がない場合)。入力接続はWi-Fi、Bluetooth。最大出力は10W×2。周波数特性は65Hz-20kHz。搭載ユニットは50mm径フルレンジスピーカー×2。電源はリチウムイオン充電池(充電:約4.5時間、再生:約10時間)。本体カラーはホワイト、ブラック。

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LINK 20

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http://www.harman-japan.co.jp/

文/編集部

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