鹿児島実・松沢隆司元監督が死去 教え子に遠藤ら

鹿児島実・松沢隆司元監督が死去 教え子に遠藤ら

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/12
No image

鹿児島実サッカー部元監督の松沢隆司さん(10年1月撮影)

多くの日本代表やJリーガーを育てた鹿児島実サッカー部元監督の松沢隆司氏が11日夜、多臓器不全のため鹿児島市内の病院で亡くなった。76歳だった。

66年に監督就任。代名詞ともなったマイクロバスの全国遠征など熱血指導で強豪校に育て上げ、全国高校選手権2度、全日本ユース1度の優勝に導いた。定年後も総監督として指揮したが11年に退任した。教え子にはMF遠藤保仁(ガンバ大阪)、MF松井大輔(オドラ・オポーレ)、前園真聖氏、城彰二氏らがいる。鹿児島市の玉泉院中央会館で12日午後7時から通夜、13日正午から告別式が行われる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サッカー日本代表カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
香川真司、リーダーの自覚「自分が中心にならないと」
誤審で消えた「歴史上一番強かった」代表/ジーコ
シアトルの川澄奈穂美に聞く、ホンモノの「縦に速いサッカー」とは?
示した図抜けた得点感覚と意識の変化、期待の2年生FW旗手怜央がチーム救う2発
【札幌】微笑みの国の英雄、チャナティップが大切にする「オノシンジの助言」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加