マンUがレアルMFの“ダブル獲り”画策か イスコ一人に移籍金201億円と英紙報道

マンUがレアルMFの“ダブル獲り”画策か イスコ一人に移籍金201億円と英紙報道

  • Football ZONE web
  • 更新日:2018/02/14
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ポグバが振るわない中盤に、イスコ&クロース補強の噂が浮上

ジョゼ・モウリーニョ体制2季目で覇権奪回を狙う2位のマンチェスター・ユナイテッドだが、第27節終了時点で首位を独走する宿敵マンチェスター・シティに勝ち点16差と大きく水を開けられている。2016年に当時の史上最高額で補強したフランス代表MFポール・ポグバが本領発揮に至っていないという批判も出ているなか、レアル・マドリードに所属する二人のクラッキ獲得を目指すのではと、英紙「ガーディアン」が報じた。

ターゲットとして名前が挙がっているのが、スペイン代表の魔術師MFイスコとドイツ代表の司令塔MFトニ・クロースだ。ともにユナイテッドが過去にも獲得を狙ったタレントで、ポグバが今ひとつ振るわない中盤のコンダクターとしての補強候補になっているという。

記事ではこの両MFが「マンチェスター・ユナイテッドの中盤にあるパズルの欠けていたピースになり得る」と記されている。とりわけユナイテッドが執心しているのはイスコのようで、最大で1億3500万ポンド(約201億円)という莫大な金額を投じる可能性も指摘された。

モウリーニョ監督は愛弟子DFの獲得も希望か

レアルとユナイテッドと言えば、2季前に起きたスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの去就問題も注目される。デ・ヘアはレアル移籍で合意しながら、期限内に手続きが完了せず急転破談した過去がある。その後も移籍の噂は続いているだけに、イスコやクロース移籍の交渉材料になる可能性もある。

また、モウリーニョ監督にとってはレアル時代の教え子であるフランス代表DFラファエル・ヴァランも獲得を望む選手の一人だという。

ともに国内リーグではライバルクラブに遅れを取り、リーグタイトル獲得が難しい状況にあるユナイテッドとレアル。今夏の移籍市場では、この両クラブの間で大きな動きが起きるかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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