「空港ガチャ」羽田空港の駅ナカ施設に設置 オリジナル「京急ガチャ」も登場

「空港ガチャ」羽田空港の駅ナカ施設に設置 オリジナル「京急ガチャ」も登場

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2017/12/07

案内表示は多言語対応

京急ステーションコマースが2017年12月5日(火)から、玩具メーカーのタカラトミーアーツと協業し、羽田空港国際線ターミナル駅構内の商業施設「ウィングエアポート羽田」に「空港ガチャ」を設置しました。

京急ステーションコマースによると、近年の羽田空港国際線増便などによる訪日外国人旅客の増加に伴い、同駅の1日平均乗降客数は前年比11.2%増加(2017年上期)。これを受け、日本を旅立つ前の最後のお土産購入スポットとして、全国の主要空港で設置されている「空港ガチャ」を新たに設置したといいます。

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「空港ガチャ」の設置イメージ(画像:京急電鉄)。

ラインナップには、日本で人気を博している大人向け商品やキャラクターアイテムに加え、京急電鉄にちなんだオリジナル商品「京急ガチャ」も登場。また、案内表示は多言語に対応し、訪日外国人観光客が使いやすいよう配慮されています。

設置場所は「ウィングエアポート羽田」の3階。台数は「空港ガチャ」が57台、「京急ガチャ」が3台の計60台で、利用料金は100円~500円(税込)です。

【画像】京急オリジナル商品「京急ガチャ」のラインナップ

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「京急ガチャ」の取り扱い商品例。左から「カプセルプラレール京急SP2」「種別札クリップ」(画像:京急ステーションコマース)。

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