未使用の点滴からも消毒液の成分 横浜“患者殺害”

未使用の点滴からも消毒液の成分 横浜“患者殺害”

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/10/19
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横浜市の病院で男性患者2人が相次いで殺害された事件で、2人以外に使われる予定の未使用の点滴からも界面活性剤が検出されたことが分かりました。

大口病院に入院していた八巻信雄さん(88)と西川惣蔵さん(88)からは消毒液に含まれる界面活性剤の成分が検出されていて、警察は何者かが点滴に注射器を使って消毒液を注入したとみて捜査しています。また、2人が入院していた4階には未使用の点滴が残されていて、そのうち約10個には注射器で開けられたような穴が開いていました。その後の捜査関係者への取材で、死亡した2人以外に使われる予定だった未使用の点滴からも界面活性剤の成分が検出されていたことが新たに分かりました。警察は、2人以外の別の患者も狙われた可能性があるとみて調べを進めています。

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