日ハム清宮、早くも女子アナから「包囲網」!?

日ハム清宮、早くも女子アナから「包囲網」!?

  • 日刊大衆
  • 更新日:2017/11/13
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日ハム清宮、早くも女子アナから「包囲網」!?

今ドラフトでは7球団による競合になった最強スラッガー。北の大地へ渡る怪物を追って各社自慢の女子アナ部隊が殺到!?

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■プロ野球ドラフト会議当日から争奪戦ヒートアップ!

10月26日のプロ野球ドラフト会議で、7球団が1位指名で競合し、抽選の結果、日本ハムが交渉権を獲得した高校通算111本塁打の怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(18=早稲田実業)。当日のニュースは清宮一色に染まった。「守備に課題が多いともいわれていますが、日ハムは、キャンプ、オープン戦と清宮を一軍で育てていく方針と伝わってきます。現時点でも、この注目度ですから、今後、さらなる“清宮フィーバー”が繰り広げられることは間違いありません」(スポーツ紙記者)

若きヒーローにエキサイトしているのは、プロ野球ファンだけではない。「各局、女子アナたちによる清宮“悩殺”合戦が、早くもヒートアップしているんです」(夕刊紙記者)

他局では見せない顔や取れないコメントを引き出すため、いち早く清宮との信頼関係を築くべく、各局、エース級の女子アナを“清宮番”として投入する動きを見せているのだ。「すでに、ドラフト当日には、フジテレビの久慈暁子アナ(23)やTBSの宇内梨沙アナ(26)といった美女アナが早実入り。清宮争奪戦へのスタートダッシュと意気込みが見えましたね。今後は、日本テレビが『Going!』の後藤晴菜アナ(27)、テレビ東京は『追跡LIVE!SPORTSウォッチャー』の竹崎由佳アナ(24)といった、スポーツ番組を担当する美女アナたちも参入してくることでしょう」(前同)

■フジテレビ久慈暁子アナは大谷翔平のリベンジ!?

現在、大きくリードしていると見られるのは、やはりフジの久慈アナ。「7月にスタートした冠番組『クジパン』が3か月で終了したのを見ても、フジは、『めざましテレビ』のスポーツ担当を“清宮シフト”で専念させるつもりかと。元人気モデルで鳴り物入りで入社したわりに“突出したものがない”という評価も多く、ここで存在感を見せておきたいクジパンも、“今度こそ”という思いがあるとみられています」(スポーツ紙記者)

“今度こそ”とは、すでに一度、あの“大物”の獲得に失敗しているからだ。「大谷翔平ですよ。久慈アナと大谷は、同郷で同学年。2人は久慈アナが大学在学中の14年に、岩手県奥州市の広報誌で対談をしていて、入社前から顔見知りの関係にあり、一部では熱愛説も囁かれていました。当然、フジはそのパイプを期待して、久慈をスポーツ担当にした経緯があります。しかし、このオフにも大谷はメジャー行きが濃厚。これといった成果は挙げらなかった久慈アナは、清宮こそ……と焦っているに違いありません」(芸能記者)

■松坂大輔やイチローなど、プロ野球選手と女子アナの結婚は多い

だが、こうした思いは“清宮シフト”に入る他の女子アナも同じ。むしろ、“願ったりかなったり”というのが彼女たちの本音ではないだろうか。「松坂大輔と柴田倫世、イチローと福島弓子など、名だたる美女アナたちが、将来性ある年下のプロ野球選手を大人の色香で落として結婚、セレブ生活を手に入れた前例が、これまでにも多数あります。女子アナになったからには、是が非でもプロ野球選手の夫をゲットせんと、“スポーツ好き”をアピールして担当の座を狙っている女子アナは、今も多いですからね。清宮は格好のターゲットでしょう」(在京キー局関係者)

ちなみに、松坂の倫世夫人は6歳年上、イチローの弓子夫人は8歳年上であることを考えると、先に名前が挙がった女子アナたちは、年齢的にも全員、十分に可能性がありそうだ。

■加藤綾子も清宮争奪戦に参戦!?

それどころか、日曜の『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)を担当するフリーアナの加藤綾子(32)までが、この清宮争奪戦に参戦するという噂まで聞こえてくるのだ。「16年春のフリー転身とほぼ同時にスタートした同番組ですが、視聴率が伸びずに番組の大幅リニューアルが検討されています。22年続いた『めちゃイケ』の3月終了が決まっているように、6月に就任したフジの宮内正喜社長は“聖域なき改革”を掲げ、シビアに数字を見て番組編成を組み直そうとしています」(番組制作会社関係者)

同番組への出演は、亀山千広前社長とカトパンのホットラインから決まったともいわれている。「宮内社長はカトパン切りも厭わないと思われるだけに、カトパンは、なんとしても早急に数字をアップさせる必要があります。清宮のハートをゲットしようと戦略を練っているのではと、もっぱらですね」(前同)

■テレビ東京の鷲見玲奈アナにも期待!

芸能ジャーナリストの渡邊孝浩氏は、期待を込めてこう話す。「テレ東『追跡LIVE!SPORTSウォッチャー』の水曜、土曜を担当する人気の鷲見玲奈アナ(27)あたりがグイグイ迫れば、まだウブな清宮などイチコロではないでしょうかね。柴田倫世が松坂を一撃のうちに陥落させた、あの歴史が繰り返されるのではと思います」

これから厳しい冬を迎える北の大地だが、年明けから、清宮目当ての美女アナたちのフェロモンでポッカポカになる!?

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