西武野上FA行使伝達 阪神、DeNAなど動向注視

西武野上FA行使伝達 阪神、DeNAなど動向注視

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/14
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9月23日、オリックス戦に先発し力投する西武野上

西武野上亮磨投手(30)が国内FA権を行使することを球団側に伝えた。13日、渡辺SDが前日12日に連絡があったと明らかにし「迷っていたみたいだが、手を挙げるということだった。残留も含めて他のチームの話を聞きたいと考えているんだと思う」と説明した。

同投手については阪神、DeNAなど複数球団が動向を注視しており、西武を含めての争奪戦が確実な情勢だ。また炭谷銀仁朗捕手(30)は保有するFA権を行使しないことを決断。来季は1年契約での残留が決まっている。

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