豪雨に粘った「五角(合格)餅」贈呈 JA筑前あさくら

豪雨に粘った「五角(合格)餅」贈呈 JA筑前あさくら

  • 西日本新聞
  • 更新日:2018/01/13

五角形の餅で合格を-。福岡県東峰村の村立小中一貫校「東峰学園」の高校受験生15人のため、JA筑前あさくら東峰支店が毎年恒例の「五角(合格)餅」を作り、15日にもプレゼントする。

五角餅は、職員がもち米を育て、きねと臼を使ってついた“完全”手作り。1人前は紅白の2個で、五角と五角を足して「十角(当確)」との願いも込めた。

実は、もち米の田んぼは昨年7月の九州豪雨で被災し、水を引き入れられなくなったが、雨水だけで立派に育ったという。そのためか、佐々木太加彰(たかあき)支店長は「今年の餅は特に粘りが強い」といい「合格に向け、試験でもしっかり粘って」。

=2018/01/13付 西日本新聞朝刊=

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