オリックス3位福田、1軍で奮闘続ける/新顔通信

オリックス3位福田、1軍で奮闘続ける/新顔通信

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/13
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紅白戦で右前適時打を放ったオリックス福田周平(018年2月11日撮影)

<第3クール終了:オリックス新顔通信>

ドラフト3位福田周平内野手(25=NTT東日本)が存在感を見せた。11日に行われた今キャンプ初の紅白戦に紅組の2番遊撃で出場。5回1死一、三塁から鈴木優の137キロを捉えて右前適時打を放った。

1回の1打席目には際どいボールを見極めて四球をもぎ取ると、左飛だった3回には投手に10球を投げさせるなど、粘り強さをしっかりとアピールした。

それでも福田は「やることだけをしっかり出せればいいかなと思う。今は練習でやっていることを100%やっていきながら、自分の求めていることをやっていけばおのずとアピールにつながる」と冷静だ。

ドラフト8位山足達也内野手(24=ホンダ鈴鹿)が右太もも裏の強い張りで2軍落ちとなったため、1軍では新人野手ではただ1人。169センチの元気印が奮闘を続けている。【オリックス担当 桝井聡】

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