【東京オートサロン2018】会場でしか体験できない「魂動」の香りとは!? マツダ「ロードスター」ニューカラーも登場!!

【東京オートサロン2018】会場でしか体験できない「魂動」の香りとは!? マツダ「ロードスター」ニューカラーも登場!!

  • autoblog
  • 更新日:2018/01/14
No image

【ギャラリー】TAS2018 Mada Goods9

東京オートサロン2018のマツダブースでは、新製品のモデルカーの他、こだわりのグッズ類の展示販売が行われた。

先日ご紹介した「ボンゴ1000」や「CX-8」のモデルカーも展示販売が開始されているが、展示の都合上、全カラー展示はできなったとのことで、購入を検討している読者はギャラリーの画像をご参考に、購入したいカラーを販売員にリクエストすると良いだろう。

ちなみに、なぜ新型が登場するわけではなく、初代ボンゴを知っている人が多くないと思われる状況でこのタイミングでボンゴのモデルカーが新発売になったのかを担当者に伺ったところ、ボンゴの発売50周年ということで、マツダ本社の方からの要望があり発売が決まったとのこと。

ボンゴオーナーの方は多くはないと思うが、素晴らしい仕上がりなので、会場に行かれた方は、是非ご覧いただきたい。

No image

合わせて会場に行かれた方にお勧めしたいのがこのフレグランス「SOUL of MOTION」(1万5,000円)の香りを体験することだ。

このフレグランスは、資生堂とマツダがコラボレーションした香水(コロン)。香りを芸術まで高めたい」という資生堂に受け継がれる精神と「クルマはアート」とするマツダデザインの志が共鳴して誕生したというこだわりの逸品なのだ。

通常ではネット販売でしか販売していないので、マツダのデザインテーマ「魂動」を香りで表現してるというこの香りを体験できるのは、このオートサロンとオートメッセでしかないとのこと。「魂動」デザインのモデルカー、展示車両と共に香りも楽しんではどうだろうか。

No image

【ギャラリー】2018 Mazda Ace Modelcar31

初代NA「ロードスター」の愛くるしいヘッドライトを、あえてポップアップした状態で製作した点が特徴的なモデルカーは、東京モーターショー2017でセット販売されたレッドに加えて、グリーン、イエロー、ブラックも展示・販売された。

特にインテリアカラーがタンカラーのモデルは初展示なので、その仕上がりも要チェックだ。

No image

他にもこだわりのグッズが一堂に展示されているので、モデルカーのみならず、見るだけでも楽しむことが出来る出展となっている。

ディーラーなどでは購入できないレアアイテムもあるので、会場へ足を運んだ方は是非チェックして欲しい。

(※価格はすべて税込)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
パナソニック、巨額投資に回収不安か
いまさら"ネット通販"三越伊勢丹の出遅れ
【開発秘話】国内累計出荷本数1200万本を突破したサーモスの真空断熱ケータイマグ「JNLシリーズ」
ダイエー消えてもドムドムは不滅。6年ぶり新規出店で復活目指す
この10年、日本の大企業で「品質問題」が続発する理由がわかった
  • このエントリーをはてなブックマークに追加