中垣内ジャパン3連敗...石川欠場「自分では大丈夫」

中垣内ジャパン3連敗...石川欠場「自分では大丈夫」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/15
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第2セットを奪い、喜ぶWS大竹壱青(右端)ら日本の選手たち(撮影・前田充)

<バレーボール:ワールドグランドチャンピオンズ杯(グラチャンバレー)>◇第3日◇15日◇大阪市中央体育館

世界ランキング12位の日本は、同4位でリオデジャネイロ五輪銀メダルのイタリアに1-3で敗れた。第2セットで今大会初めてセットを奪ったが、力及ばず開幕3連敗を喫した。

しかし、これまでの米国戦、フランス戦でのふがいない内容とは異なり、アグレッシブな攻撃が散見され、試合後の選手らの表情は納得した様子だった。中垣内祐一監督(49)は、石川の代役山田脩造(24)のプレーなどに一定程度の評価を与えていた。

左サイドからの強烈なスパイク、積極的なバックアタック、持ち味のジャンプサーブで見せ場をつくった柳田将洋(25)は「少しずつ良くなってきていると思います。こうした雰囲気を作ってもらっているので、明日もあさってもしっかりやりたい」と、前向きだった。

一方、故障で欠場した石川祐希(21)は試合後、ややこわばった表情。膝の様子について聞かれると短くコメントした。「ドクターから詳しいことは聞いていません。自分では大丈夫と思っています。ちょっと痛いくらいです。明日もあさっても出られるように準備していきたい」。

3戦全敗で苦しい日本は、残り2戦はイラン、ブラジルと強敵との対戦。勝ち点もまだない状況だが、チームは上向いており、まずは16日のイラン戦が注目される。

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