『ヴァイキング』『GOT』...男のロマンを語るワイルド系イケメン11選

『ヴァイキング』『GOT』...男のロマンを語るワイルド系イケメン11選

  • 海外ドラマNAVI
  • 更新日:2018/02/15
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草食系男子が増えた...などと言われる昨今だが、フィクションの世界ではガツン!と男のロマンが語られるストーリーを楽しんでみては? そんなドラマシリーズの数々と、そこに登場するワイルド系イケメンを一挙にご紹介。

『ヴァイキング ~海の覇者たち~』

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舞台は18世紀末のスカンジナビア。ヴァイキングのラグナルは、物資が乏しい東国への略奪遠征に不満を感じ、首長ハラルドソンの目を忍び、兄ロロや親友フロキとともに新天地を目指して航海へ繰り出すが...。歴史的にも謎が多いヴァイキングの仲間の絆や家族愛、対立する部族の争いなどが、壮大な自然を背景に描かれる。

ワイルド系イケメン #1:ラグナル・ロズブローク

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自らを北欧神話の最高神オーディンの子孫だと信じるラグナルは、冒険心と好奇心、カリスマ性にあふれた戦士。野獣のようにワイルドでありながら、妻ラゲルサをはじめ家族を心から愛する繊細な面も持ち合わせている。

トラヴィス・フィメル...1979年7月15日、オーストラリア生まれ。故パトリック・スウェイジの相棒を務めた犯罪ドラマ『BEAST』で注目され、映画『エクスペリメント』『ギャングバスターズ』にも出演。2016年公開のアクション映画『ウォークラフト』では主役ローサーを演じた。

ワイルド系イケメン #2:ロロ

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ラグナルの兄であり、衝動的で屈強な戦士。ラグナルから絶対の信頼を寄せられているが、実はロロ自身は弟の妻ラゲルサに想いを寄せており微妙な関係に。そんな複雑な感情を垣間見せるロロには、陰りを感じさせるところがある。

クライヴ・スタンデン...1981年7月22日、北アイルランド生まれのイギリス育ち。『ロビン・フッド』『CAMELOT ~禁断の王城~』といった中世が舞台のドラマへの出演が目立つ。映画『96時間』のドラマ版『96時間 ザ・シリーズ』に、若かりし頃のブライアン・ミルズ役で主演している。

ワイルド系イケメン #3:フロキ

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天才的な造船職人でラグナルの親友。いつも能天気に見えて時に危険な一面も覗かせる彼は、頭髪の量は少し寂しいもののベビーフェイスなルックスが可愛らしくもある。野獣の如き屈強な男ばかりのヴァイキングの中で、キラリと異色の存在感を放っている。

グスタフ・スカルスガルド...1980年11月12日、スウェーデン生まれ。『ドラゴン・タトゥーの女』などで知られるステラン・スカルスガルドを父に持ち、兄のアレキサンダー(『トゥルーブラッド』)、弟のビル(『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』)も俳優。アドベンチャー映画『コン・ティキ』『ウェイバック -脱出6500km-』に出演。『ウエストワールド』シーズン2に参加することが決まっている。

『フロンティア』

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毛皮交易をテーマにした本作の舞台は、18世紀後半の北アメリカ。毛皮交易を独占して巨万の富を得るハドソン湾会社の絶対的権力に挑むデクラン・ハープは、ビジネスの交渉に手斧とライフルを振りかざすワイルドな男。無法地帯で壮絶な覇権争いが繰り広げられ、男のロマンに満ちている。

ワイルド系イケメン #4:デクラン・ハープ

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腕っぷしの強さだけでは生き残れない世界で、常に戦略を考えてうまく立ち回るだけの知性も兼ね備えた野性味あふれる男。ハドソン湾会社に裏切られて妻子を殺されたことから、常に復讐の機会を狙っている。

ジェイソン・モモア...1979年8月1日、米ハワイ州ホノルル生まれ。『ゲーム・オブ・スローンズ』での、デクラン役に引けを取らないほどワイルドなカール・ドロゴ役でブレイク。アメコミ映画『ジャスティス・リーグ』でアクアマン役に抜擢され、2018年には主演映画『Aquaman(原題)』が公開される。

ワイルド系イケメン #5:マイケル・スミス

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故郷アイルランドにいる愛する女性クレナの命を救うため、ハドソン湾会社のスパイとしてデクランに近づいたマイケル。のちにデクラン側に寝返り、ナイーブな面を垣間見せつつも、デクランの下で一人前の男へと成長していく。

ランドン・リブロン...1991年3月10日、カナダ生まれ。ホラードラマ『ヘムロック・グローヴ』では、『ヴァイキング ~海の覇者たち~』でフロキを演じるグスタフ・スカルスガルドの弟ビルと共演。SFアドベンチャーシリーズ『Terra Nova ~未来創世記』などにも出演している。

ワイルド系イケメン #6:チェスターフィールド大佐

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ハドソン湾会社を取り締まるベントン卿の命令で北米へ渡った大佐は、キリっとした制服姿のせいか生真面目そうに見えるが、実は腹黒な男。手段を選ばずデクラン一行を追い詰めようとする彼は、"頭脳的にワイルド"だと言えるかもしれない。

エヴァン・ジョニカイト...1983年8月25日生まれ。『X-MEN:フューチャー&パスト』『easy イージー』『アメリカン・レポーター』などに登場。妻は『GIRLS/ガールズ』のショシャンナ役で知られるゾーシャ・マメット。

『ラスト・キングダム』

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9世紀にサクソン人として生まれながら、ヴァイキングのデーン人として育てられた主人公ウートレッドの数奇な運命が描かれる。殺された育ての親と仲間の復讐を果たすため、彼は一度離れた故郷ウェセックス王国へ舞い戻るが...。

ワイルド系イケメン #7:ウートレッド

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ヴァイキングとして野生児のように育てられたものの、もともと貴族なためか高貴なオーラを放っている。故郷で自分の地位を取り戻すため、必死で這い上がろうとする野心を持ちながらも紳士の心も忘れず、ワイルド系ジェントルマンといった趣。

アレクサンダー・ドレイマン...1983年2月7日、ドイツ生まれ。フランスやスイス、アメリカにも住んだこともある国際的な背景の持ち主。英・独合作映画『Resistance(原題)』や英BBCのTV映画『Christopher and His Kind(原題)』に出演した後、『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団』のルーク・ラムジー役で本格的にハリウッドデビュー。次回作として、犯罪映画『Heartlock(原題)』が待機中。

ワイルド系イケメン #8:小ラグナル

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ウートレッドとは兄弟同然に育ったデーン人の小ラグナル。呼び名に"小"がつくのは、父親が同じ名前だから。ウートレッドよりヴァイキングらしさが色濃い。

トビアス・ザンテルマン...1980年8月8日、ドイツ生まれ。『ヴァイキング ~海の覇者たち~』でフロキを演じるグスタフ・スカルスガルドと映画『コン・ティキ』で共演したほか、『ヘラクレス』『X-ミッション』などに出演。人気ドラマ『HOMELAND』『女刑事マーチェラ』にも登場している。

『ゲーム・オブ・スローンズ』

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七王国が鉄の玉座をめぐり熾烈な戦いを繰り広げる大ヒットシリーズ。陰謀と裏切りに満ちたストーリーと複雑に絡み合った人間関係、壮大なロケで撮影された自然や迫力の戦闘シーンで、グイグイと見る者を惹きつけて離さない。

ワイルド系イケメン #9:ジョン・スノウ

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ネッド・スタークの落とし子として北部で育ち、外部からの侵入を防ぐ"ナイツウォッチ"の一員に。人々を助けるためなら危険も厭わず、剣の腕前と強いリーダーシップで信頼を得て総帥に選ばれる。ネッドの影響で元来平和主義者だが、反旗を翻す者には自ら処罰を下すという責任を負う。ストイックで真摯な性格が魅力。

キット・ハリントン...1986年12月26日、英ロンドン生まれ。オーディションで獲得したジョン・スノウ役で一躍スターとなった後は、映画『ポンペイ』で主役を務め、アニメ映画『ヒックとドラゴン2』では声優にも挑戦。ミニシリーズ『ガンパウダー』では出演だけでなく製作・企画も担当している。

ワイルド系イケメン #10:ロブ・スターク

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スターク家の長男として、ジョン・スノウと一緒に育ったロブ。父ネッドの仇を打つべく北部の軍を率いると、ジェイミー・ラニスターの軍を打ち破って相手を捕虜に取った。義理堅く真面目な性格で仲間からの支持も厚いが、賢く立ち回るよりも情熱のままに行動したことから運命が大きく変わることに。

リチャード・マッデン...1986年6月18日、スコットランド生まれ。舞台『ロミオとジュリエット』でロミオ、映画『シンデレラ』で王子とロマンティックな役を演じる一方、エディ・レッドメイン共演の『愛の記憶はさえずりとともに』では軍人、「チャタレイ夫人の恋人」のTV映画版では夫人と恋に落ちる森番というワイルドな役に扮している。

ワイルド系イケメン #11:ジェイミー・ラニスター

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片手を失うまではネッド・スタークとも互角にやり合うほどの剣の腕前だった。尊大な態度を見せることもあるが、大志のために自分が犠牲になることも厭わない志の高さを秘める。はみ出し者であっても家族は見捨てない度量の持ち主だが、双子の姉サーセイの存在が弱み。

ニコライ・コスター=ワルドー...1970年7月27日、デンマーク生まれ。2001年の映画『ブラックホーク・ダウン』で本格的にハリウッドデビュー。大作映画『キングダム・オブ・ヘブン』『オブリビオン』などに出演し、米FOXの犯罪ドラマ『ニュー・アムステルダム』では主役を演じた。

Photo:
『ヴァイキング ~海の覇者たち~』
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『フロンティア』
(C) Duncan de Young/Netflix
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『ラスト・キングダム』
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トビアス・ザンテルマン
(C) NYPW/FAMOUS
『ゲーム・オブ・スローンズ』
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Photo: Macall B. Polay/HBO
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