市原隼人、ボイメン水野勝から羨望のまなざし「胸が高鳴りました」

市原隼人、ボイメン水野勝から羨望のまなざし「胸が高鳴りました」

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2020/02/13

本日、映画『劇場版 おいしい給食 Final Battle』完成披露試写会が都内で開催され、市原隼人武田玲奈佐藤大志辻本達規BOYS AND MEN)、水野勝BOYS AND MEN)、ドロンズ石本、いとうまい子、綾部真弥監督が登壇した。

本作は、2019年10月から放送された連続ドラマ「おいしい給食」の劇場公開版。給食マニアである中学校教師・甘利田幸男(市原)が、学校から給食がなくなるという知らせに衝撃を受け、給食を守るために奮闘する姿を描く。

ドラマ版から続く作品が映画化され、ついにお披露目される日が来たことに市原は「SNSなどでも小さなお子さんが、校歌を歌ってくれるなど、作品を受け取ってもらっている感じがします」と大きな広がりを見せていることを実感しているというと、武田も会場に多くの子供が来場していることに「すごく嬉しい気持ちでいっぱいです」と笑顔を見せる。

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劇中、市原演じる甘利田は「給食マニア」として、給食存続のために一直線に突っ走る。甘利田の受け持つクラスの副担任・御園ひとみを演じた武田は、甘利田と市原の共通点を聞かれると「甘利田先生が給食に対するように、市原さんは役に対してとてもストイック。そこが共通点かなと思います」と語ると、給食のおばさん・牧野文枝を演じたいとうは「市原さんはマイホームパパで家族思い。お話をしていると、とても家庭を大切にされていていいお父さんだなと思いました。甘利田先生の持つ変態チックな感じはなかったですね」と市原を評していた。

そんな意見に市原は「料理も大好きなので、家ではしょっちゅう料理をしています」と照れ笑い。劇場版から作品に参加した教育実習生・佐野正輝役の水野は「僕ら世代にとって市原さんは第一線級で活躍しているスクリーンの中の人。ご一緒できて胸が高まりました」と羨望のまなざしを向けていた。

また市原は現場で生まれた感情を大切にするため、アドリブも多用したという。武田が「突如やるアドリブの発想力はどこから降りてくるのでしょうか。撮影中は笑いを堪えられないこともたくさんありました」と驚きを見せると、生徒役の佐藤も「いきなり甘利田先生が机の上で足を上げだしたときは、いきなりすぎてびっくりしました。僕も家に帰って真似をしてみたのですが、全然できなかった」と脱帽していた。

熱い思いで臨んだ本作。市原は「生まれた赤ん坊から100歳を超えた方まで楽しんでもらえる。10年たっても50年たってもニーズを超えて愛される作品だと思っています。僕らスタッフ・キャスト大好きな作品。皆さんにもぜひ愛してほしいです」と満員の客席に呼びかけていた。

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