フィットビットの『Fitbit Ionic』は血中酸素濃度を予測するセンサーを備えた〝進化系〟スマートウオッチ

フィットビットの『Fitbit Ionic』は血中酸素濃度を予測するセンサーを備えた〝進化系〟スマートウオッチ

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/13

フィットネスウェアラブルデバイスを展開するフィットビット・ジャパンは、新型スマートウオッチ『Fitbit Ionic(フィットビット アイオニック)』を1月18日よりamazonや全国の家電量販店で販売を開始する。価格は3万6000円(税込)。カラー・コンビネーションは、ブルーグレー & シルバー、スレートブルー & バーントオレンジ、チャコール&グラファイトグレーの3つの色で展開。なおamazon、ビックカメラ.com、ヨドバシ.comでは先行予約が開始されている。

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初心者から経験豊富なアスリートまで、フィットビットの最新デバイスは目標達成のためにモチベーションを刺激すると同時に、適切なガイダンスを提供していく。スマートフォンの機種に関わらず、アプリや通知と接続したままこの機能を利用することが可能だ。

その基本性能としては、まず最大5日間持続するバッテリーを搭載。1回の充電で数日間持続するバッテリー(GPS利用時または音楽再生時は最長10時間)により、Ionicは日中のアクティビティの記録のみならず、夜間の睡眠も記録できる。

そして7 Min Workout、10 Min Abs、そしてTreasure Chestといった3つのトレーニング方法だけでなく自らのフィードバックに基づいて、ダイナミックなワークアウトも表示。GPS追跡を作動する新たなランニング自動検出機能によってランニングも自動で記録される。部屋を出て走り出すだけでリアルタイムでペースと距離を確認し、水を飲んだり休憩を取ったりするタイミングでは自動停止。そしてまた走り始めると、記録を自動再開する。
Ionicに内蔵された、独自にデザインした統合アンテナは、GPS衛星とGLONASS衛星とのより強力な接続を可能にし、業界トップのGPS性能を実現。スマートフォンは自宅に置いたままで腕の液晶画面に表示されるペースと距離を見ることができるだけでなく、Fitbitアプリを使ってランニングまたは自転車に乗れば、登った高度やスプリットタイム、歩いた場所の地図が記録される。

水泳エクササイズモードは水深50メートルまでの耐水性と業界トップのラップ数測定機能を搭載。リアルタイムでラップ数や時間、消費カロリーを測定することが可能だ。

Ionicにはサイクリング、インターバル、そしてランニングといったエクササイズ中に心拍数をより正確に追跡する強化されたPurePulse 心拍計が搭載されている。これによって一日中いつでもカロリー消費量をより正確に測定し、リアルタイムで心拍ゾーンを確認して好みの強度に調整したり、さらに安静時の心拍数を24時間記録することも可能だ。
また、血中酸素濃度を予測する相対SpO2センサーの導入により、睡眠時無呼吸などのあなたが今まで知らなかった健康に関する重要な指標を示してくれる可能性が大きくなる。

Fitbit App Galleryはエクササイズ、Fitbit Coach、リラックス、タイマーなどのFitbitからの様々な健康フィットネスアプリだけでなく、初心者から上級者まで数百万人もの運動好きが利用しているトップソーシャルネットワークであるStrava、そしてグローバルリーダーのAccuWeatherが提供する天気予報など出先であなたの生活をより快適にするよう設計された人気のアプリを提供する。それぞれのアプリはIonic向けに特別に設計されているため、付属のモバイルアプリをダウンロードしたり、あるいは自分のスマートフォンをそばに置いておく必要はない。Fitbit App Galleryは近日中には様々な人気アプリを増やすことになっており(英語対応)、フィットビットの開発者は今後も多くのクロックフェイスを生み出す予定だ。

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関連情報

https://www.fitbit.com/jp/about

構成/編集部

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