由美かおる「水戸黄門」入浴シーン秘話 お湯がどんどん減って「見えないように」

由美かおる「水戸黄門」入浴シーン秘話 お湯がどんどん減って「見えないように」

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  • 更新日:2017/08/12

女優の由美かおる(66)が12日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。レギュラー出演していた人気時代劇「水戸黄門」シリーズでの入浴シーンの裏話を明かした。

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女優の由美かおる

35歳の時から23年間、同ドラマに女忍者役として出演。お色気たっぷりの役どころだったが、自身は色気というより「竹を割ったような性格」だといい、自分と違ったタイプの女性を演じたことについては「色っぽくみてもらえるのはうれしかったですし、演じるのは楽しかった」と振り返った。

恒例だった入浴シーン。レギュラー初出演時は黄門さまこと徳川光圀の敵役で、敵の命を奪うために入浴中の風呂に忍び込んだのが最初だった。その妖艶な姿が反響を呼び、以降200回以上も風呂に入ることになったという。

「ポリバケツにお湯を入れ運んだり、電熱器を朝から入れて、一日がかりで沸かしたり。装置さんは大変ご苦労されたと思います」。岩風呂のセットでは、穴を掘り、湯がもれないようにブルーシートを張って作りあげたが、時間が経過するにつれお湯の量が減っていったという。「水着が見えないように」と、体勢を徐々に低くしながら演技を続けたと明かした。

入浴シーンより「(女忍者として)悪と戦う方が好きでした」と由美。「やっぱりお風呂は自宅でゆっくり入る方が気持ちいいですね」と本音を明かして、MCの阿川佐和子(63)を笑わせていた。

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