しずちゃん、激痛に顔ゆがめネタ合わせ 相方・山ちゃん“暴露”で鎮痛剤拒む

しずちゃん、激痛に顔ゆがめネタ合わせ 相方・山ちゃん“暴露”で鎮痛剤拒む

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  • 更新日:2018/02/15

お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(40)が14日放送のTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。激しい腰痛に見舞われ、顔をゆがませながらもネタ合わせする相方・しずちゃん(39)のど根性ぶりを明かした。

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「南海キャンディーズ」のしずちゃん

16日から単独公演の「他力本願ライブ」を控える南海キャンディーズ。ネタ合わせを続けているが、しずちゃんは激しい腰痛に苦しんでいるという。そんな中、山里は13日放送の同局「たまむすび」(月~金曜後1・00)で、しずちゃんが鎮痛剤を服用しているため「ネタ合わせ中に寝てしまう」と話していた。

この日も「罪悪感がございまして」と切り出し「腰用の飲み薬を飲んでて。その薬は副作用として、すごいい眠気を伴ってしまう。ネタ合わせしている途中に、フガフガ眠そうにしている、みたいな話を(別のラジオ番組で)したわけですよ」と説明。ただ、その山里の暴露話は、しずちゃん本人の耳に入ってしまったのだという。

しずちゃんについて「あの子は、一時期はそのこぶしに国旗をまとって、オリンピックを目指そうとしていたストイックな女でございますから」と話し、「どうやらあの子はですね、飲む薬をやめて湿布に変えたそうで。ネタ合わせ中も激痛に歪む顔でやってました」。最後は「でもその分、かなり集中できたネタ合わせになったなって思いましたけどね」と笑いにしながらも、相方の強さに感心している様子だった。

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