ロッテ、始球式に藤田菜七子がリベンジ登板 ノーバンならず「悔しいです」

ロッテ、始球式に藤田菜七子がリベンジ登板 ノーバンならず「悔しいです」

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  • 更新日:2018/04/17
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ロッテ対オリックスの始球式に登場した藤田菜七子【画像:(C)PLM】

昨年も同イベントで始球式を行い、ツーバウンド投球だった

JRAの女性騎手・藤田菜七子が17日、ZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス戦の始球式に登場した。

この日の試合は「宝仙堂の凄十パワーナイター」と銘打って行われ、昨年4月20日の同イベントでも始球式を務めたが、本塁までは届かず雪辱を果たすべく再度の登場となった。

だが、本塁までノーバウンドとはいかずリベンジに失敗。ツーバウンド投球に「悔しいですね」を連発した。3週間前から厩舎の前で練習したそうだが、中央競馬通算20勝の女性騎手は「難しいですね。また機会があればチャレンジしたい」と3度目の登板に意欲満々だった。

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