存在感高めるフェルメーレン

存在感高めるフェルメーレン

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  • 更新日:2017/12/06
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バルサで存在感を高めつつあるDFトーマス・フェルメーレン

先日のセルタ戦で守備の要ユムティティが負傷するなど、ディフェンス陣に問題を抱えているFCバルセロナ。そんな中、ベルギー代表DFトーマス・フェルメーレンの存在感が高まってきている。
チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第6節のスポルティング・リスボン戦では、彼の本来の姿を見ることが出来た。フェルメーレンはリーグ・カップ戦含めここ4試合連続して出場しており、これは彼がバルサに加入した2014年の夏以降初めてのことである。

フェルメーレンがバルサで連続出場したのは、2015年8月23日から9月12日の3試合(すべてスタメン出場)と2016年3月3日から3月12日の3試合(すべて途中出場)と最長で3試合であった。

フランス代表サミュエル・ユムティティとアルゼンチン代表ハビエル・マスチェラーノの離脱により、フェルメーレンはジェラール・ピケの隣で試合に出場するようになった。試合に出た際は堅い守備を披露し、一度も軽率なミスを犯さない。スポルティング戦では95回中92回パスに成功している(成功率97%)。グループリーグ突破を既に決めているバルサにとってスポルティング戦はさほど重要な試合ではなかったが、彼は自分のすべきことを忠実にこなした。ただ彼には、日曜日のビジャレアル戦のようなチームにとってより重要な試合が控えている。フェルメーレンはチームの救世主となれるのか、今後も注目していきたい。

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