フィギュア・長洲未来がトリプルアクセルを着氷

フィギュア・長洲未来がトリプルアクセルを着氷

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/16
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演技する長洲未来

「フィギュアスケート・USインターナショナル」(15日、ソルトレークシティー)

女子ショートプログラム(SP)が行われ、平昌五輪出場を目指す長洲未来(24)=米国=がトリプルアクセルを着氷した。

演技冒頭、力強く踏み切った長洲は、大きなジャンプで3回転半を回り、着氷。バランスを崩したが、耐えきった。

その後は3回転-3回転を回避し、3回転-2回転にするなど演技をまとめ、63・81点で3位。好スタートを切った。

トリプルアクセルは女子では伊藤みどりさん、浅田真央さんら7人しか成功していない大技。「緊張していたけど、(プロトコルに)トリプルアクセルって書いてあったのは初めてなんです。(出来栄えを示す)GOEはマイナスだったけど、点数がもらえて自信になった」と笑顔で話した。

日本人の両親を持つ長洲はカリフォルニア州出身。米国代表として10年バンクーバー五輪に出場し4位だった。

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