そもそもファッションカラーと白髪染めって何が違うの?

そもそもファッションカラーと白髪染めって何が違うの?

  • 頭美人
  • 更新日:2019/10/10
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そもそもファッションカラーと白髪染めって何が違うの?

ファッションカラーと白髪染めの違い

まるで別のもののように扱われることの多いファッションカラーと白髪染めですが、じつは、

①酸化染毛剤と呼ばれるアルカリ成分によって髪の外側のキューティクルを広げて染料の浸透を促す、
②過酸化水素を使って髪の内側から染め上げていく

といった過程における「違い」はありません。

すなわち、白髪染めファッションカラーもヘアカラーという同じジャンルに属します。

では、どうしてわざわざファッションカラーと白髪染めに分類されているのかというと、それは配合されている色素(染料の明るさ)が異なっているためです。

髪の内部にメラニン色素を持つ黒髪は、濃い色素がなくても容易に染め上げることができますが、メラニン色素がない白髪に色を入れるときには、どうしても濃いブラウンの色素が必要となります。

つまり、白髪染めにはファッションカラーよりも濃くて暗いブラウンの色素が入っている点で、両者は別扱いとされているのです。

白髪染めのメリットは、含まれる濃い色素によってしっかりと染めることができますところにありますが、反面、髪のトーンを明るくすることは期待できません。

鮮やかなヘアカラーを楽しみたいのであれば、断然ファッションカラーをおすすめします!

ファッションカラーでも白髪は染まる?

結論から申し上げますと、ファッションカラーでも白髪は染まります。

ただし、白髪をファッションカラーでカラーリングすることにデメリットがないわけではありません。

たとえば、ファッションカラーは、脱色剤よりも着色剤の方が多く配合されているため、染髪後のトーンが明るくなりすぎてしまったり、白髪とそうでない髪が混ざってしまったりと、全体的に綺麗に染まらないことが挙げられます。

したがって、白髪染めを使うかファッションカラーを使うかの判断基準は、髪全体に占める白髪の割合や、白髪の生えている部位、髪色にどの程度の明るさを出したいのかといったポイントを考慮し、しっかりと見極める必要べきです。

もっとも、ファッションカラーで上手に白髪を染めると、アシュ系やレッド系といった「カラーバリエーション」を楽しむことができますし、白髪染めでは出しにくかった「髪の透明感」も手に入れられます。

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