マンCが補強禁止処分を免れた理由は? 英紙が解説

マンCが補強禁止処分を免れた理由は? 英紙が解説

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  • 更新日:2019/08/14
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マンチェスター・シティ【写真:Getty Images】

国際サッカー連盟(FIFA)が13日、18歳未満の若手選手における国際移籍の規定に違反したとしてマンチェスター・シティに対する処分を発表。罰金処分を科せられたが補強禁止処分は免れている。その理由について、13日に英紙『メトロ』が報じた。

発表によると、シティに37万スイスフラン(約4000万円)の罰金処分が下されたという。だが、チェルシーが2019年夏と2020年1月の移籍市場で補強を禁止処分を受けた一方でシティは回避。その結果、疑問の声が浮上している。

同紙によると、調査対象になったのはチェルシーが29選手でシティは8選手だったとのこと。そのため、他クラブよりも悪質ではないと判断された模様。そして、誤った解釈の結果として生じた違反だったが、シティは調査に全面協力。すぐに事実を認めて責任を受け入れたことも処分軽減に繋がったと考えられている。

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