「ヘキサギア」から第二世代機体スケアクロウが登場

「ヘキサギア」から第二世代機体スケアクロウが登場

  • マイナビニュース
  • 更新日:2018/01/12
No image

2018年6月発売予定「ヘキサギア スケアクロウ」(3,780円/税込)

新開発の六角型ジョイントシステムで、より自由度の高い換装機能を備えたコトブキヤのオリジナルメカシリーズ「ヘキサギア」から、"第二世代ヘキサギア"である簡略化された構造が特徴の「スケアクロウ」が登場。「ヘキサギア スケアクロウ」(3,780円/税込)として、2018年6月に発売される。

「スケアクロウ」は、「ヘキサギア」の世界において第三世代ヘキサギアが開発される遥か以前から配備されていた"第二世代ヘキサギア"。ヘキサギア本来の多用途重機としての性格が色濃く残っており、外観から確認できる通り簡略化された構造が特徴となっている。その構造に伴い低コストで製造が可能な半自律機動兵器として全世界に普及し、リバティー・アライアンスに加盟する各企業内で運用されているという。また第三世代ヘキサギアに比べ、単体での戦闘能力は低く、本機体に搭乗して前線へ進出するガバナーはほとんどいない一方、戦闘用ヘキサギアをサポートする工兵作業用の重機として持ち込まれるケースが非常に多い。機体両側に位置する円筒状のユニット「ヘキサグラムストレージ」は回収したヘキサグラムをストックする貯蔵庫になっている。

「ヘキサギア スケアクロウ」は、グラウンドチェーンソー、マシンガン、ヘキサグラムストレージを搭載。マシンガンは組み換え仕様となり、取り外して別売りの「バルクアームα」などに使用できるヘキサギア用ウェポンとしても使用が可能。また、ストック部分を取り外して小型グリップを取り付けることでガバナー用ウェポンとしても楽しめる。

そして脚部パーツは取り外して他ヘキサギアの武装として使用することが可能で、踵に装備したグラウンドチェーンソーは取り外してガバナー用アタッチメントを使用することでガバナー用の手持ちウェポンとしても使用できる。加えて機体両側に位置する円筒状ユニット「ヘキサグラムストレージ」は機体から取り外し、他ヘキサギアの増槽として使用することも可能となっている。

(C)KOTOBUKIYA

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【本日のセール情報】Amazonタイムセールで80%以上オフも! 900円台のPCバッグや折りたたみチェアがお買い得に
超人気アダルトサイトが2017年をまとめた統計レポートを公開、日本人ユーザーのフェチも明らかに
サムスンの特許になぜか「日本人ならみんな知ってるあのキャラ」が...
ビル・ゲイツもジョブズも知らない女子高生、「はじめてのパソコン」を買う
米Amazon、"レジなし"コンビニ「Amazon Go」を22日に一般向けオープン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加