元阪神マートン引退、古巣カブス競技運営部門補佐に

元阪神マートン引退、古巣カブス競技運営部門補佐に

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/14
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マット・マートン(2013年9月25日撮影)

阪神で6年間プレーしたマット・マートン外野手(36)が、現役を引退することが13日、分かった。今後は古巣カブスの競技運営部門補佐に就任する予定で「体はまだ動くし闘志もあるが、総合的に考えて次に進む時だ」と話した。

阪神1年目の10年に214安打をマークし、94年にイチロー(オリックス)が樹立したシーズン210安打のプロ野球記録を塗り替えた。15年に秋山翔吾(西武)が216安打を放ち更新されたが、現在も右打者と外国人選手の最多記録。阪神退団後の16年はカブスとマイナー契約、昨季はタイガースとマイナー契約を結んだが、4月に契約を解除されていた。

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