C大阪、悲願の初Vへ正念場 下位広島に完封負け

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/17

<明治安田生命J1:広島1-0C大阪>◇第26節◇16日◇Eスタ

セレッソ大阪が、下位のサンフレッチェ広島に痛い完封負けを喫した。

守りを崩せず、広島の5本に対し13本のシュートを放ちながらゴールを奪えず。そして後半25分にカウンターから失点し、決勝点を奪われた。尹晶煥監督(44)は「こういう結果も予想していた。選手は頑張っていたが、広島よりすべての面で劣っていた。下位チームとの対戦で、こういう姿を見せることが多い。これは絶対に改善しないといけない」。最近5試合1勝1分け3敗で、首位鹿島との勝ち点差は10に開いた。悲願の優勝へ、最大の正念場を乗り越えるしかない。

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