稲村亜美、声帯炎で“かすれ声”に反省「ダメですね」

稲村亜美、声帯炎で“かすれ声”に反省「ダメですね」

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  • 更新日:2018/06/14
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声帯炎で“かすれ声”だった稲村亜美(C)ORICON NewS inc.

タレントの稲村亜美が14日、都内で行われたテレビ新広島・フジテレビ系全国ネット『ニッポンを釣りたい! 巨大マグロに挑む! 釣り好き芸能人』記者会見に出席。「声帯炎で、2週間くらいこの声なんですよ」とややかすれた声であいさつした。

【写真】船酔い防止で購入したメガネを着用して釣りを再現する稲村

病状を心配されると「この(番組収録の)2週間後くらいになってしまって…ダメですね。あしたくらいには良くなっていると思うので、(それまでは)ガサガサで頑張ります」とポツリ。今回、初挑戦となった船釣りには万全の対策を立てたといい「哀川翔さんに教えていただいて、前日と船に乗る2時間前に酔い止めをしっかり飲んで行きました」と胸を張った。

さらに心強い“相棒”も携帯していたようで「1万4000円する酔わないメガネっていうのがあって、それを番組の3分の2くらいは着けていました。おかげで船酔いしなかったです」と満面の笑み。気になる釣果については「私は90センチと135センチのシイラを釣りました」と等身大のパネルを使って説明した。

“神スイング”で一躍有名となった稲村だが、釣りと野球に共通点があるといい「どっちも体幹が必要なので、そこは意識して投げましたね。ほぼほぼ始球式と同じ感覚でやっていました」と力説。「大魔神の佐々木(主浩)さんも釣りが好きなので、先日お会いした時に『この間、マグロ釣りに行ったんですよ』と伝えたら『おー今度一緒に行こうよ』って言ってくれました」とうれしそうに打ち明けていた。

同番組は、テレビ新広島が制作する毎年恒例のシリーズ第24弾。今回は、哀川翔と宮川大輔をリーダーとして2チームに分かれ、沖縄・久米島で“巨大マグロ”釣りに挑戦。哀川チームには勝俣州和、稲村、宮川チームにはお笑いコンビ・和牛が参加する。同番組は、24日の午後4時5分から5時20分まで放送される。

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