危険から家族を守る!本当に使える災害対策グッズ4選

危険から家族を守る!本当に使える災害対策グッズ4選

  • @DIME
  • 更新日:2019/02/23
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最新の技あり災害対策グッズで暖、明かり、情報を確保

2018年は、台風や地震などの影響による多くの大規模災害に見舞われた日本。いつ起こるかわからない天災に対し、今年も備えだけはしておきたいものだ。特に〝暖・明かり・情報〟の確保は災害時の最重要項目。そのリスクヘッジに最適な最新ガジェットを選んでみた。

サッとたためてすぐに使えるソーラー充電対応ランタン

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MPOWERD『OUTDOOR 2.0 Pro』5940円(税込み)

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〝明かり〟は被災者の安全確保と、精神的安定の役目を担う。そのために手元にあると便利なのが、このLEDソーラーライトだ。空気で膨らみ、たたむと高さ約3.8cmまでコンパクトになる。フル充電で最大50時間の点灯が可能。約直径12.7×高さ10.8cm、重量は約156g。

[願望達成度 ★★★★★]

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ソーラー充電とUSB充電に対応。バッテリー容量は2000mAhで、モバイルバッテリーとしても使える。雨天で使える防水仕様が頼もしい。

電源につながずともカセットガスでポカポカに

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センゴクアラジン『ポータブル ガス ストーブ』3万円

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冬季の災害には停電でも暖が取れる器具の備えが必須だ。それに打ってつけなのが、電気不要なカセットボンベ式を採用するセンゴクアラジンのストーブ。W320×H390×D335mm、5.7kgで屋外へも持ち運べる。カセット1本で約1時間40分~4時間20分の運転可能だ。

[願望達成度 ★★★★]

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トルネードバーナーの搭載により、効率良くふんわりと空気を暖める。4つの安全装置が付いているので安心だ。

ネットワークに接続せずに内蔵アンテナでラジオが聴ける!

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SOUNDOT『AF1イヤホン』9980円(税込み)

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災害時の地域情報を得る重要な手段となるFMラジオを、インターネットにつながなくても『iPhone』で聴ける、FMチューナー&アンテナ内蔵のイヤホン。使い方は、無料アプリを入れた『iPhone』『iPad』のLightning端子につなぐだけ。電力消費はごくわずか。

[願望達成度 ★★★]

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デュアルドライバーを採用した低音重視の高音質設計を採用。軽量で装着感が良く、基本操作やSiriに対応したリモコンも便利だ。

災害のプロが愛用する電源確保の神ガジェット

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和田隆昌さん

災害危機管理アドバイザー。主に自然災害の防災対策や危機管理問題に取り組む。テレビのコメンテーターや執筆者としても活躍中。

「災害時は、明かり・暖房・情報の確保がとても重要になります。明かりは懐中電灯のほか、部屋全体を照らせるランタンがあるといいので、長時間利用できるLEDタイプを選んでください。また、暖房は冬の災害ではマストです。停電を考え電気以外の燃料で使える暖房器具を備えましょう。情報収集では、周辺の気象情報や被災状況を把握できるFMラジオが便利です。さらにソーラーバッテリーも便利。1万mAhから2万mAhのものを数本用意すれば、長期停電の備えにもなります。私はアマゾンで買ったMonikoの1万mAh(写真下)を使っています。防水・防塵仕様で、耐久性もあり、災害時に使うのに安心です」

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取材・文/安藤政弘

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