シード2選手が初戦敗退

シード2選手が初戦敗退

  • tennis365
  • 更新日:2016/10/18
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全米時のバグダティスとジョンソン : 画像提供 tennis365.net

男子テニスツアーのイフ・ストックホルム・オープン(ストックホルム/スウェーデン、ハード、ATP250)は17日、シングルス1回戦が行われ、第5シードのS・ジョンソン(アメリカ)と第8シードのM・バグダティス(キプロス)のシード選手が初戦敗退を喫した。

ジョンソンは世界ランク103位のR・アルボット(モルドバ)と対戦。同世代の初対決だったが、ジョンソンは1度もブレークすることが出来ず、3-6, 4-6のストレートで敗れた。

また、バグダティスは世界ランク48位のK・アンダーソン(南アフリカ)から第1セットを先取するも第2セット以降で挽回を許し、6-2, 4-6, 2-6の逆転で敗れた。

同日の1回戦では、A・マンナリノ(フランス)と予選勝者のR・ハリソン(アメリカ)が2回戦へ勝ち進んでいる。

今大会のトップシード勢は第1シードにG・モンフィス(フランス)、第2シードにG・ディミトロフ(ブルガリア)、第3シードにI・カルロビッチ(クロアチア)、第4シードにA・ズベレフ(ドイツ)となっており、上位4シードは1回戦免除のため2回戦からの登場。

また、日本勢からは杉田祐一(日本)が出場しており、1回戦ではN・アルマグロ(スペイン)と対戦する。

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