日本株は好調も目線は先へ、SMBC日興証券動画レポート(花田浩菜)

日本株は好調も目線は先へ、SMBC日興証券動画レポート(花田浩菜)

  • FISCO
  • 更新日:2017/11/14
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株式会社フィスコ

こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になる動画レポート」です。

今回は、国内外の投資環境や日本株・為替の見通しについて、わかりやすく解説する動画「Marketアウトルック」に、新たに追加されたコンテンツをご紹介したいと思います。

11月7日 に配信されたコンテンツは「日経平均21年ぶりの高値」というタイトルで、解説はSMBC日興証券投資情報部の長谷川景子さん、ナビゲーターはフィスコマーケットレポーターの三井智映子さんです。

本動画ではまず、10月後半の日本株市場を振り返っています。日経平均が16連騰とおよそ56年ぶりに連騰記録を更新したことについて、長谷川さんは累積売買代金に着目し、『1985年以降の東証1部売買代金の価格帯別累積売買代金と日経平均をみると、日経平均が21,000円を超えて以降、大幅に減少していることがわかります。これは、“株価の戻り待ちの売り”圧力の減少を意味しています』と話しています。

また今後の日経平均については『出遅れている消費関連銘柄に目を向けるのもいいかもしれません』として、中国やアメリカで消費を促すイベントが相次いで開催されることに注目しています。

特に、アメリカでは11月24日のブラックフライデーを皮切りに年末商戦入りし、27日にはサイバーマンデーがあります。今年の売上高は77兆円を超える見通しとなっています。これについて長谷川さんは『中国やアメリカの越境EC、つまりインターネットを通じた国際的な電子商取引による日本からの購入額は増加しています。中国やアメリカで消費が盛り上がることは、日本企業の追い風にもなると考えられます』とまとめています。

詳しい内容は、動画「Marketアウトルック」をご覧いただければと思います。
この動画はSMBC日興証券のウェブサイトはもちろん、youtubeでも見ることができますので、ぜひチェックしてみてください。

また、面白い動画を発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になる動画レポート」は公開された各種動画を花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。動画の発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人の動画を御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜

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