「ゴキブリ入りの料理」と店を中傷したのは石川県加賀市会議員 名誉棄損で罰金命令

「ゴキブリ入りの料理」と店を中傷したのは石川県加賀市会議員 名誉棄損で罰金命令

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2017/12/06

またも地方議員のおそまつな不祥事だ。石川県加賀市の乾浩人市議(47)=自民党=が市内の飲食店をゴキブリ料理だとネットに書き込んだとして名誉棄損で罰金30万円の略式命令を受けた。不正の指摘に泣きわめいた県議や職員いじめの市議、政務活動費のごまかしなど、地方議会の質が問われて久しい。なんとかできないものか。

閉店に追い込まれた店

乾市議は今年(2017年)5月、ネットの地域限定掲示板に店名を出して「ゴキブリ店主がゴキブリ入りの料理を出す」「唾を入れる」「店主はトイレを出ても手を洗わない」などと10件近い投稿をつづけた。その店は8月に閉店に追い込まれた。

おととい4日(2017年12月)に記者会見した乾市議は「うーん、書いちゃいけない立場を忘れて軽はずみな行動でした」「私の、えー、勝手な都合だと思っています」と述べた。店主とは会えば挨拶する程度の知り合いで、店では「1、2度だけ食事した」「外からの情報です。私的なトラブルという形です」とシドロモドロに語った。

市議を知る人は「ベロベロになったのを見たことがある。市議になった時はえーっと思った」「こんな人でも議員になれるのか」と話す。2013年に初当選し、今年9月は無投票で再選された。市議会の教育民生委員会副委員長だそうだ。

司会の小倉智昭「受け答えを見たら、市議には向かない。こういうのには厳しい処分をした方がいい」

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