オリックス黒木、12年川端超え208%増でサイン

オリックス黒木、12年川端超え208%増でサイン

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/12/05
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契約更改を終え、会見するオリックス黒木(撮影・高垣誠)

オリックスの新人・黒木優太投手(23)が5日、大阪・舞洲で契約更改に臨み、2500万円アップの3700万円でサインした。

アップ率208パーセントは、アマ球界から入団した新人では、12年川端の200パーセントを上回る球団史上最高。ルーキーイヤーの今季は、セットアッパーを務め、55試合に登板。6勝3敗25ホールド、防御率4・22と活躍。終盤は疲労蓄積で登録を抹消されたが、球団は特に序盤戦の働きを高く評価した。黒木は「思った以上にいい成績を残せましたが、1年間フルに1軍にいられなかった。来季はフルに1軍で投げられるようにしたい」と話した。(金額は推定)

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