涙ぐむ大仁田 ミスターポーゴさんを追悼「まさに盟友 本当に感謝しています」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/11/12

WWSプロレスの「ミスターポーゴ追悼興行」は12日、群馬・伊勢崎第2市民体育館で開催され、超満員の観衆の中、今年6月に66歳で亡くなったミスターポーゴさんにゆかりある選手が多数出場した。メーンイベント前には赤い革ジャンを着た大仁田厚が来場し、リング上で感謝とお別れの言葉を述べた。

ミスターポーゴさんの遺影を持った大仁田は10カウントゴングを聞き終えると涙ぐむ場面も。リングを下りるとステージ上に設けられた祭壇の前で目を伏せ、しばらくの間、手を合わせて無言で語りかけているようだった。

あいさつを終えた大仁田は「俺のプロレス人生の中で、この人がいなかったら今の俺はなかった。まさに盟友だった。本当に感謝しています。昨夜からFMWの時のポーゴさんとの戦いや、最近のWWSに参戦した時のポーゴさんとの会話なんかが何度も浮かんできてさ…。俺も還暦を迎えて引退したことの報告と、これまでのお礼と、そして、さよならを伝えました」としんみりとした様子で語った。

記者からは「復帰はいつですか?」と問いかけられたが、大仁田は「それはありません」と苦笑いを浮かべて立ち去った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

格闘技カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
K1WGP初代ヘビー級王座にプラチバット/全結果
「本当のボクシングマッチ」を、パッキャオがSNS上でマクレガーを挑発
初代王者プラチバットがK1さいたま出場準備約束
レスリング協会、強化合宿「重傷事故」隠蔽疑惑...あの名物コーチの「指導法」
PURE-J中森が誓い 人生、ベルト、髪の毛かける
  • このエントリーをはてなブックマークに追加