夜の時間が楽しくなる!秋のアウトドアで重宝する便利グッズ5選

夜の時間が楽しくなる!秋のアウトドアで重宝する便利グッズ5選

  • @DIME
  • 更新日:2016/10/19
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■連載/

UCO/ステイクライト RGB 2本セット(2200円+税)

1971年、シアトルまれのUCOが作った光るペグ。アルミ金属加工からはじまったブランドで、現在はランタンやライトなど明かりにこだわったプロダクト作りに定評がある。ステイクライトは、アルミと明かりを組み合わせた、同社らしい製品と言える

問い合わせ先:モチヅキ 0256-32-0860

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テントやタープの張り綱用はもちろん、段差の前に刺して目印としてもいい。点灯時間は約12時間

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ライト部分は2×5.5cmで思った以上に目立つ。似たようなテントが並ぶグループキャンプやフェス会場では、自分の色を決めておくと目印になる

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ラバー部分はスライドして高さを変えたり取り外したりできる。バッテリーケース(単四アルカリ乾電池1本使用)は少しひねるだけで取り外して電池交換できる。バッテリーケースはラバーに囲まれているので雨が浸入しづらい

ランタンのトレンドは、ゆらぐ炎。キャンドルや暖炉のようなゆらぎと、手軽に明るさを調整できるガスランタンを組み合わせたマントル不要ランタンが人気で、その源流といえるのが『コールマン/ルミエールランタン』だ。

2011年に登場したルミエールランタンは、炎調節レバーを左右にスライドするだけで、グローブ(ガラスのホヤ)の上部に届くほど高くなったり、小さくなったり微調整ができる。これがキャンドルランタンとの大きな違いだ。2017年には、グローブにデザインが施された同社インディゴレーベル仕様のルミエールランタンが登場するというから楽しみ。

また、コールマン ジャパンでは12月より待望の限定ランタンを発売。点灯するとグローブに描かれたイラストが照らし出されるのがおもしろく、コレクターが多数いる注目プロダクトだ。

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コールマン/ルミエールランタン4780円+税

優美なラインのグローブの中で、キャンドルみたいに炎が揺れる。決して大光量ではないが、優しい明かりが心地いい。230g缶で約28〜38時間燃焼する。ハードケース付き

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コールマン/シーズンズランタン20173万3000円+税

日本限定のシーズンズランタンが今年も登場。2017年版は「1970年代のロードサイドダイナー」をテーマとしており、グローブにソフトクリームやホットドッグなどが描かれれている。アメリカの青空をイメージするヴィンテージブルーのボディー、オレンジ色のクラムシェル型ケースなのも70年代な雰囲気だ

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問い合わせ先:コールマン ジャパン 0120-111-957

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フルーツの上部をカットして、中身をくりぬく。安定性を高めるなら、フルーツの下部もカット

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ナイフやクッキーの型などを使って側面に窓を作る

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ティーライトキャンドルを入れて火を灯す

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くりぬいた中身はジュースにしてホットワインに加えたり、ゼラチンを加えてゼリーとして食べると無駄がない

■寒い日にあると安心パワフルなマッチ

これからの季節、夜はどんどん冷え込み焚き火が欠かせなくなる。ところが、冷え込みが厳しくなるとライターやバーナーのイグナイターが着火しづらくなることがある。そうなる前に用意したいのがマッチだ。

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上からUCO/ロングバーンマッチ(50本いり・600円+税)とUCO/ストームプルーフマッチ(25本いり・800円+税)

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通常のマッチ(一番下)の燃焼時間は約9秒だが、『ロングバーンマッチ』は95mmで約45秒燃え続け、そのまま焚き付けとして使える。『ストームプルーフマッチ』は約72mmで約15秒燃え続ける

ストームプルーフマッチは軸を振っても、水に浸けても燃え続ける

問い合わせ先:モチヅキ 0256-32-0860
http://www.e-mot.co.jp

文/大森弘恵

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

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