VR技術を活用 3次元空間“お絵かき”アプリ

VR技術を活用 3次元空間“お絵かき”アプリ

  • TBS News i
  • 更新日:2016/12/01
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VR技術を活用 3次元空間“お絵かき”アプリ

IT大手のグーグルは、VR(バーチャルリアリティ)=仮想現実の技術を活用して、3次元空間に自由に絵を描けるアプリを公開しました。

空中で一生懸命、手を動かすゴーグル姿の男性。実は空間に絵を描いているのです。

できあがったのは手塚治虫氏のキャラクター「鉄腕アトム」。スクリーンに映し出されているのは、男性がゴーグルで見ている映像ですが、実際は3次元の絵になっています。

グーグルが開発したアプリを使ったもので、360度、空間すべてがキャンバスになります。

専用のゴーグル型端末と筆やパレット代わりになるコントローラーは、あわせて10万円程度、アプリはおよそ3000円だということで、グーグルは、この新たなアプリによってキャンバスの枠に縛られない新たな映像表現が可能だとしています。(01日14:09)

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