川岸、藍に並ぶ偉業へ!ツアー本格参戦1年目「賞金1億円」見えた/国内女子

川岸、藍に並ぶ偉業へ!ツアー本格参戦1年目「賞金1億円」見えた/国内女子

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/11/12

伊藤園レディス第2日(11日、千葉・グレートアイランドC=6741ヤード、パー72)首位に3打差の4位から出た川岸史果(23)=加賀電子=が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算7アンダーで2位につけた。ツアー初勝利を狙う福田真未(25)=えんHD=が68と伸ばし、通算11アンダーで首位を守った。

最大瞬間風速13・6メートルを記録したこの日、川岸が自慢の飛距離をいかして2位に浮上した。

「(同会場での)去年の新人戦も強風だった。その時より穏やかに感じたので、少しは成長できていると思う」

422ヤードの4番(パー4)の第1打は「強いアゲンストでも、1Wで風に強い中弾道の技術が身についているので気にならなかった」と約270ヤード地点まで運んだ。

大会前、来季は日本ツアーと米ツアーの両立が難しいと判断。11月末からの米最終予選会は欠場し、「賞金1億円突破」という新たな目標を設定した。現時点では約7564万円で、今大会で優勝すれば約9364万円と目標にグッと近づく。

ツアーに本格参戦して1年目で1億円を突破した日本選手は2004年の宮里藍だけ。藍ちゃんに並ぶべく、最終日に4打差を逆転する。 (清野邦彦)

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通算7アンダーで2位につけた川岸史果=グレートアイランドC(撮影・高橋朋彦)

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