まるで“発煙筒ロケット”...審判横切りピッチ中央に着弾。CLでファンが超危険な行為

まるで“発煙筒ロケット”...審判横切りピッチ中央に着弾。CLでファンが超危険な行為

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  • 更新日:2017/09/15
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観客席から飛んできた発煙筒がピッチ中央に着弾【写真:デイリー・メールのスクリーンショット】

現地時間13日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ初戦の試合が行われ、ロシア1部のスパルタク・モスクワはスロベニア1部のNKマリボルと対戦し1-1の引き分けに終わった。この試合中、スパルタクのファンが発煙筒を使って超危険な行為を行なっていたと、14日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

同紙によると、アレクサンデル・サメドフが先制点を決めた直後にスパルタクの観客席で発煙筒が炊かれたとのこと。すると、発煙筒の一つが“ロケット”のようにピッチに向かって飛び出した。発煙筒は審判を横切りピッチ中央に着弾。運が悪ければ、選手や審判が大怪我する可能性があった。

スパルタクのファンが行なった行為に関しては欧州サッカー連盟(UEFA)が調査中で、クラブに処分が下る可能性がある。場合によっては、現地時間26日にスパルタクのホームで行われるリバプール戦に影響が出るだろう。

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