「内容に誤りなし」 東京・狛江市長のセクハラ疑惑

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/04/17

東京・狛江市長のセクハラ疑惑で、市は女性職員から相談を受けた担当者が作成した文書について、「内容に誤りはない」とする調査結果を取りまとめました。

狛江市の高橋邦彦市長は先月、女性職員に対して口をつけたグラスのお酒を飲ませるなどセクハラ行為をしたとして議会で追及されました。議会では、女性職員からの相談内容を記した市の内部文書が示されましたが、今月になって、その内容に誤りがないか内部文書を作成した職員などへの調査が行われていました。17日に明らかになった調査結果では、文書の作成者は「想像や記憶で書いたものではない」と話したことなどから、「内容に誤りはない」と結論づけています。高橋市長は疑惑について「心当たりはない」と一貫して否定しています。

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