オリオスペック、液晶背面に取り付けられるMini-STX準拠のコンパクトPC

オリオスペック、液晶背面に取り付けられるMini-STX準拠のコンパクトPC

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/10/19

オリオスペックは10月17日、Mini-STX規格のマザーボードを採用したコンパクトPC「QUIESPEC Mini Cube VT01 SL」を発売した。ブラックとシルバーの2色を用意。価格は52,920円(税込)。

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QUIESPEC Mini Cube VT01 SL(シルバー)

Mini-STX規格に準拠するコンパクトPC。デスクトップ用CPUの搭載が可能で、ケースにはSilverStone製「VT01」を採用。サイズ製のCPUクーラー「小太刀」が付属し、6mm径ヒートパイプ×2本と80mmファンの組み合わせによりCPUを冷却。CPU温度に合わせてファンが可変動作するので、発熱の低いTDP35WのCPUを使用する場合は静音性も高くなる。

マザーボードはASRock製「H110M-STX」を使用。映像出力端子としてHDMI、D-sub、DisplayPortを装備し、2画面までの同時出力が可能だ。HDMIとDisplayPortは4,096×2,160ドット(4K)の出力が可能となっている。

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液晶ディスプレイ背面への取り付けイメージ

VESAマウント用プレートが標準で付属するので、同じくVESAマウント対応の液晶ディスプレイ背面などに取り付け可能。100mmサイズと75mmサイズのVESAマウントに対応する。電源には120WのACアダプタを使用。OSは別売りとなっている。

標準構成の主な仕様は、CPUがCeleron G4500T(3.00GHz)、チップセットがIntel H110、メモリがDDR4-2133 8GB(8GB×1)、ストレージが500GB HDD。光学ドライブは搭載できない。主なインタフェースは、Gigabit Ethernet有線LAN×1、USB 3.0 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×1、HDMI×1、D-sub×1、DisplayPort×1など。本体サイズはW155×D152×H65mm。

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