最新ランキングをチェックしよう
震災復旧談合で罰金刑、独禁法上の刑事責任について

震災復旧談合で罰金刑、独禁法上の刑事責任について

  • 政治山
  • 更新日:2016/10/19

はじめに
東日本大震災で被災した高速道路の復旧談合を巡り独禁法違反の罪に問われていた道路舗装会社の一つである株式会社佐藤渡辺に対し11日、東京地裁は罰金1億2千万円の判決を言い渡しました。談合を行った場合、独禁法により行政処分である排除措置命令や課徴金が課されることになりますが、別途刑事罰がかされることがあります。独禁法上の刑事責任について見ていきます。

事件の概要
東日本大震災で被災した高速道

外部サイトで読む

今、こんな記事が人気です!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【報ステ】市職員『保護なめんな』ジャンパー着用
【報ステ】電通、ネット広告の不適切請求で調査報告
なぜ?日本と同じく少子化に悩む韓国で今年の小学校の新入生が急増=韓国ネット「そんなに韓国社会の未来が不安?」「就職競争がさらにし烈に...」
“南京大虐殺を否定する書籍”についてアパグループが回答 「問題であるとは考えていない」「本当の日本の歴史を広く知ってもらうため」
最も危険なパスワードは「123456」 2016年に情報漏えいした1000万件を分析
  • このエントリーをはてなブックマークに追加