最新ランキングをチェックしよう
震災復旧談合で罰金刑、独禁法上の刑事責任について

震災復旧談合で罰金刑、独禁法上の刑事責任について

  • 政治山
  • 更新日:2016/10/19

はじめに
東日本大震災で被災した高速道路の復旧談合を巡り独禁法違反の罪に問われていた道路舗装会社の一つである株式会社佐藤渡辺に対し11日、東京地裁は罰金1億2千万円の判決を言い渡しました。談合を行った場合、独禁法により行政処分である排除措置命令や課徴金が課されることになりますが、別途刑事罰がかされることがあります。独禁法上の刑事責任について見ていきます。

事件の概要
東日本大震災で被災した高速道

外部サイトで読む

今、こんな記事が人気です!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
約300円で仕入れた“アディダス”を5000円で販売
AV出演50回以上の消防士 同僚がサンプル見て発覚
中国当局、旅行会社に日本行き観光ツアー制限を通達
教え子に“キス”教師を逮捕「偶然唇が触れただけ」
消防士がアダルトビデオ出演、停職6か月の懲戒処分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加