監督退任の可能性に備える豪代表、最右翼候補は元指揮官か

監督退任の可能性に備える豪代表、最右翼候補は元指揮官か

  • AFPBB News
  • 更新日:2017/10/12
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シリアとの2018年サッカーW杯ロシア大会アジア予選プレーオフ第2戦を前日に控え、記者会見に臨むオーストラリアのアンジェ・ポステコグルー監督(2017年10月9日撮影)。

【AFP=時事】サッカーオーストラリア代表のアンジェ・ポステコグルー監督が、2018年W杯ロシア大会にサッカールーズ(豪代表の愛称)が出場しようとも、退任するとの報道が流れる中、後任候補にグラハム・アーノルド氏やケビン・マスカット氏の名前が挙がった。

ポステコグルー監督は11日、ホンジュラスと11月にホームアンドアウェーで対戦するW杯大陸間プレーオフの前、あるいは後に退任する計画を立てているとの報道について、否定も肯定もしなかった。

地元メディアによると、オーストラリアサッカー連盟の最高責任者を務めるデビット・ギャロップ氏は、報道が出る前に指揮官の意図について知っておらず、激怒して真実を突き止めようとしたという。

地元紙は、指揮官がW杯予選での結果に対するメディアやファンからの批判に落ち着きをなくしており、以前のように海外のクラブチームを指揮することを希望していると伝えている。また、数か月前には中国スーパーリーグ(1部)からの巨額オファーもあったというが、これは契約に至らなかった。

元代表指揮官で、後任筆頭の候補に挙がっている同国AリーグのシドニーFCを率いるアーノルド監督は、「アンジェの口からそういったこと(退任)は出てないし、そういったものを見てもいない。現時点では、私は暗示だとも思っていないし、(ポステコグルー監督が認めるまでは退任は)事実ではない」とコメントした。

また、ホンジュラスとの大陸間プレーオフにチームを導いたティム・ケーヒルは「ただの臆測に過ぎない」とのコメントを残している。

シドニー・モーニング・ヘラルド紙は、オーストラリアがロシアW杯行きを決めれば、適切な人材を登用するのに必要な予算が手に入るとしている。

オーストラリア放送協会は、イラン代表のカルロス・ケイロス監督や、これまでに白羽の矢が立ったこともあるイタリア人指揮官のジャンニ・デ・ビアージ氏が候補に挙がっていると報じている。【翻訳編集】AFPBB News

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