死刑囚が殺人告白 捜索場所から白骨化遺体

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/11/30

死刑が確定している暴力団の元組長が、行方不明になっている会社役員の男性を殺したと告白している事件で、埼玉県内の山林から白骨化した遺体の一部が見つかった。

行方不明になっているのは、19年前にオレンジ共済組合の詐欺事件で国会で証人喚問を受けた会社役員の男性。警視庁によると、13年前に群馬県のスナックで4人が射殺された事件で死刑が確定している住吉会系暴力団・元組長の矢野治死刑囚が、この男性を殺害したとする文書を警視庁に送っていた。

警視庁が矢野死刑囚らの供述に基づき、埼玉県ときがわ町の山林を捜索したところ、29日午後、白骨化した遺体の一部が見つかったという。警視庁は、遺体が会社役員の男性の可能性があるとみて身元の特定を急ぐことにしている。

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