96年入団、07年ドジャース入り/ 広島黒田略歴

96年入団、07年ドジャース入り/ 広島黒田略歴

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/10/18
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広島黒田博樹(写真は2016年10月1日)

広島黒田博樹投手(41)が今季限りで現役を引退することが18日、分かった。25年ぶりのセ・リーグ優勝をつかみとり、男気(おとこぎ)右腕らしく、格好良くユニホームを脱ぐ。黒田のプロフィールは次のとおり。

◆黒田博樹(くろだ・ひろき)1975年(昭50)2月10日、大阪府出身。上宮から専大を経て96年ドラフト2位(逆指名)で広島入団。01年から3年連続2ケタ勝利。04年はアテネ五輪代表で銅メダルに貢献。05年最多勝、06年最優秀防御率。07年オフにFA権を行使しドジャース入りした。09年開幕勝利。12年にヤンキース移籍。15年に広島復帰し11勝、今季は10勝を挙げた。日米通算203勝184敗。防御率3・51。大リーグ通算79勝は野茂(123勝)に次ぐ日本人2位。父一博氏(故人)は南海などで外野手、内野手だった。185センチ、93キロ、右投げ右打ち。今季推定年俸6億円。家族は夫人と2女。

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