【激震】元TOKIO山口達也強制わいせつ事件 / NHKから億単位の損害賠償くるぞ「Rの法則打ち切りにより」

【激震】元TOKIO山口達也強制わいせつ事件 / NHKから億単位の損害賠償くるぞ「Rの法則打ち切りにより」

  • バズプラスニュース
  • 更新日:2018/05/31
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国民的アイドルTOKIOの元メンバーであり、農家などとして活躍をしていた山口達也(46歳)。番組で知り合った女子高生に無理やりキスを迫るなどの強制わいせつ罪によって書類送検され、ジャニーズ事務所を解雇された一件で、また新たな展開が勃発しそうだ。

・Rの法則の打ち切りが正式決定
山口達也が強引にキスを迫った女子高生と共演していたとされるNHK Eテレの共用バラエティ番組「Rの法則」は、4月25日から放送休止となっていたが、5月27日に正式に打ち切りを発表。Rの法則は7年以上続いた人気番組であったが、山口達也の代役を立てて番組を続行する選択はせず、そのまま終演を迎えることになったのである。

・NHK放送総局長が遺憾の意を表明
先日、NHKの木田幸紀放送総局長による定例会見が行われ、その中で木田総局長は番組打ち切りについて「大変残念」と遺憾の意を表明。番組のマンネリ化や不人気が原因ではなく、人気を維持している状況で、山口達也の不祥事により打ち切りせざるを得なかったことは残念の一言に尽きるとまで断言しているのだ。

・さまざまな関係者の仕事を奪う結果に
木田総局長は山口達也に対して、番組打ち切りに伴う損害賠償を行うことについて検討中であることも明かした。番組が急きょ打ち切りになったことにより、Rの法則出演者や制作スタッフは仕事を失うこととなるため、NHKは補償をしなければならないはず。さらに代替番組の制作費なども発生することは必至。軽く見積もっても億単位の損害賠償となるはずだ。

・賠償を求めなければ国民が許さない
もし民放の番組であれば、ジャニーズ事務所との関係もあり、損害賠償をしないという選択肢も生まれるはず。しかしNHKは国民からの受信料で運営しているため、損害賠償を求めなければ被害額はある意味国民が負担しているとも考えられるのである。そう考えるとNHKは山口達也に損害賠償を求めるのは必然となる。女子高生に強引にキスを迫った代償はあまりにも大きくなってしまった。

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